2008.12.06 Saturday
どうしてそこまでこだわるのか
週末はみなさん遊びに行っちゃうのか、ブログに対する反応が薄くなる傾向にある。
やっぱり、人に読んでもらってるのが励みになる性分なので、mixiのコメントが少なかったりすると気になるのだが、考えようによっちゃ、週末は好き勝手に書いても、マニアなこと書いても、被害は最小限ってことも言える(^^ゞ
ということで、きのうよりさらにマニアックだ。全国の女子高校生のみなさーん、ごめんね。
今日は、オーディオ仲間で、笛吹き(リコーダー奏者)のsoba氏が遊びに来た。
いつもは、rana氏やsal氏と一緒だが、今日はソロ。
実は、来週、リコーダーの演奏発表会があって、録音を頼まれている。
ザビスタのシステムで録ってもいいが、彼のシステムはレコーダーはザビスタと同じ、マイクは1ランク上の機種なので、この際だから、ダブルで録っちゃうことになった。
そんで、今日は機材やシステムチェックをしようという話だ。

収録素材はオイラが適当にギターを弾いて、音の録れ具合をチェックするといういつものパターン。

銀色のマイクがザビスタのAT3035。1本3万円くらい。黒くて強そうなのが、soba氏のAT4040。1本4万円強だ。
さてその違いはどんなもんか。

録音機は、コルグMR1000。性能的にはCDを上回る音質で録音が可能。
2台の眺めは壮観だが、ここで問題発生。
soba氏のMR1000。電源入らず!買って一ヶ月たらずで故障。これは参った。
今日のところはどうしようもないので、本番までに交換してもらうと、soba氏も対応策に追われる。
そんなわけで、オイラのMR1000にマイクを差し替えて収録してみたが、やっぱおもしろいねえ。
PCから収録データをCDに落として、オーディオチェック。わずかだけど、とても大きな音の違いがある。
想像通り、AT3035は元気がよくて硬い音。AT4040はとてもシルキーで上品な音。
やっぱ、クラシックには4040だなあ。
しかし、さらに驚いたのは、soba氏のマイクケーブルをオイラのAT3035につないだら、けっこう上品な音になったのだ。(コネクタが金メッキで偉そう)
マイクの値差1万円。かたやケーブルの値差1000円。それで同じ位に音の変化が楽しめる。
実はスピーカーなどのオーディオでは、ケーブルによる音質の違いや劣化はとても大きな問題なのである。
録音するマイクケーブルでも同等以上のこだわりを持ってしかるべきだ。
一般のライブハウスやスタジオは、このマイクケーブルと同じものが、何百m(ヘタすると1km以上)這い回っている。
たかだか、5m10mのケーブルで差が出るのだから、その何倍もの長さのケーブルを使ったら、影響デカイんです。
でも、あまりそのことを言う人はいないんだよね。(コストの問題も大きい)
もっとも、今日の音の差は誰でもわかるのかというと、iPodにイヤホンで聴いてもわからない。
もちろんラジカセや普通のステレオでもわからないだろう。やはりそれなりの設備のもとでの話なのである。
だから、どこまでこだわり、投資するかってのは、当事者の思想の問題なんだよなあ。
まあ、そんなことが勉強になった一日だった。
晩飯はふたりでピッティに行って、さらに濃い話。(とてもブログに書けねえ(笑))

食い物はいつも載せてるので、珍しくクリスマス抽選会をやってたので、その画像でも。
5等(びり)の小皿をもらった。
soba氏はダイエットにがんばってて、胃が小さくなったそう。
オイラの半分くらいの飲み食いだったなあ。
オイラはそれでも物足りず、別れた後、懸案のクォーターパウンダー。

チーズ入り肉1枚で360円。うーむ、これならチーズバーガー3個の方がいいじゃないか?
今度はダブルクォーターパウンダーを食ってみて、それから論評することにしよう。
そういうわけで、今日からドトーの9連戦が始まる。
昼はちゃんと仕事するように・・・・(と自分に言い聞かす)
χανι




















