ザビエル・カトーの、「煩悩のままに生きてます」

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オレは庶民じゃねえ!
先日、突破口さんがブログで「脳内メーカー」を紹介してた。(大人気らしくつながりにくい)

この手のものは大好きなのでやってみた。



これがザビエル・カトーの頭の中身だ!

うーん、けっこうイイ線いってるんじゃないか(笑)
非常にシンプルである。

じゃあ、本名の「加藤孝之」ではどうだ。



ぐー、ちょっとリアルかも(^^ゞ

さて、つかみはこのくらいにして・・・

今日は一日映像編集にかまってたので、日常報告はなし。そんで、少し「脳内整理」をしておこう。

選挙も近づいてきて、耳に入ってくる言葉で嫌いな語句がある。

「我々"庶民"の感情を無視した云々」とかいう「庶民」という言葉である。

とくに社会主義系の政党が好んで使うのだが、庶民って何よ?庶民の定義は?といつも聞きたくなってしまう。

どうも、使われ方をみてると、「貧乏人」というニュアンスにも聞こえるし、なんか卑下してるみたいなネガティブな響きを感じるのだ。

「オイラは庶民じゃねえ」とただ言っても、「いえ、アナタも立派な庶民です」と言われそうな気もするので(誰にだよ。福島さん?)、ちょっとこだわって書いてみたりする。

じゃあ、どう呼ばれたら、素直に気持ちよくなれるんだろう。

「市民」・・・うーん、なんか市民団体とか市民活動って、徒党を組んでダダをこねる嫌なイメージがある。

「区民」「都民」・・・あまりイヤじゃないかも

「人民」・・・某国みたいでイヤ

「国民」・・・まあ別にいいけど、改まって「日本国民は!」と言われると違和感がある。

と、考えていくと、「庶民」が悪いんじゃなくて、「民」がよくないんじゃないかと思えてきた。

「民」といえば、「民主主義」である。

多くの政党がこの字を好んで使う。自民党、民主党、社民党、国民新党・・・・

もしかして、政治の臭いがするからイヤなのか?民主主義はいいと思うんだけどなあ。

では、もう一度あらたまって、「民」の語源を調べてみよう。

原典をあたってないので、恐縮だが、ネットで調べた範囲では、「民」という文字の成り立ちは、目に槍がささって、黒目がなくなってる状態らしい。

つまり、「目をつぶして働かせる奴隷」を表わす言葉なのだ。知っていたかな。

盲目の方が脱走の心配はないし、単純労働なら効率よく働くから、昔の中国ではそうしていたらしい。

まあそういうわけだから、「民・百姓」なんて呼び方も、そういうわけなのである(^^ゞ

国を統治する目線からみたら、一般の人々など、「民」なのだ。そりゃあ、まあ古代の考え方なら当然だろう。

現代もそういうわけで、知ってかしら知らずか「民」を好んで使う政治家が多かったりするのかもしれない。

では、オイラはどう呼ばれたらいいんだろうか。

「民」に代わる言い方は、まあ「人」だろう。でも、「庶人」「市人」「国人」はピンと来ないなあ(笑)

「東京人」「日本人」はイイナ。

ま、なんにしても「時遊人」ザビエルとしては、くだらないことにこだわりつつ、これからも"いい加減"にやってまいりますんで、おつきあいのほど、よろしくですm(_ _)m

χανι
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