ザビエル・カトーの、「煩悩のままに生きてます」

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織田裕二は平成の森田健作か(笑)
きのうの深夜は全英オープンゴルフ。なじみのハリントンさんが2連覇したので超うれしい。

どう馴染みかご存じない方は、こちらの過去ブログで。

それにしても、53歳のグレッグ・ノーマンが大活躍して3位に入ったのは、昔からオヤジの影響でゴルフを見てた者としては感慨深いものがある。

しかも、彼の今の奥さんは新婚ほやほやで、かつてのテニスの女王、クリス・エバートである(ちなみに同じ年らしい)。

金髪の美女だった面影は今も健在。きのうもカラダにぴったりの黒革コートでザビ度も200%である(笑)

最後破れて、二人で抱き合いながら去っていく姿は映画のように感動的にうつった。

さて朝起きてブログチェック。女子からダリ反応が高かったので、気をよくする。

きのう、リンクしておけばよかった。遅ればせながら、ダリ関係のブログはこちらを読んでね。

昼過ぎにジョギング。なにしろ、ちょうだいした腕時計が試したくてしょうがなかった。

さすがに、ストップウォッチ、ラップ計測は使いやすい。しかし、普通の時計表示より、ストップウォッチの方が視認性がいいなあ(笑)。時計ももうちょっと見やすいとさらにいいんだが(^^ゞ

5kmちょっとで走るのやめとく。このくらいずつちょこちょこ走った方がカラダやダイエットにいいのは間違いない。

そのあとはザビセミの構想練り練りの続き。まだ神が降りてこない。

結局、ビデオ編集もセミナーも神が降りなきゃ、進まねえってことか。まあいいや。

夜、TVつけたら、織田裕二が教師の役をやってた。

別にファンでもないし、基本的にドラマは嫌いなので見ないのだが、なんか惹きこまれて最後まで見てしまった。

進学校に型破りな教師がやってきて、勉強はできるが人として未熟な生徒たちとぶつかり、いじわるな理事長やその取り巻きの先生も出てきたりして、なんだかお決まりのパターンだなあとか思いながら、すっかりハマってしまった(笑)

そうだよ、これはオイラが子供の頃、大ハヤリしていた熱血青春ドラマそのものではないか。

昔は、たいてい生徒たちは「不良」だったんだが。

今は「不良」は死語だな。逆に「普良」という普通でマジメで暗くて主体性のないそういう「問題児」の方が時流に合うのだろう。

ともかく、そういうところに、スポーツシーンを取り入れて、なんか盛り上がっちゃったり、「大事なのは誇りだ」とか説教されちゃうと、結構ジーンとしちゃうものである。

オジサンには、テーマ曲はやっぱり青い三角定規の「太陽がくれた季節」あたりがいいのだが、これだとやはり曲調がマイナーだから、現代には合わないだろう。

「キミ恋」(君恋し、ではないぞ)すなわち「Can't take my eyes of you」のカバーを持ってきて、今と昔のバランスを取っている。

次回見るかというとわからんけど、偶然チャンネル合わせたら見ちゃうナ。

そもそも、日本人は、「坊ちゃん」の頃から、こういうのが好きなんだろうね。

現実にも、マイミクさんでこういう物語に近い、いやそれ以上の成果を学校現場で上げてらっしゃる方もいる。

いろいろ問題もあると思うが、日本もまだまだ捨てたもんじゃない。

オイラも、織田裕二の暑苦しさはなんとかしていただきたいと思いつつ、やっぱり、そういうのキライじゃないな、と思ってしまった今日この頃である(^^ゞ

χανι
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