ザビエル・カトーの、「煩悩のままに生きてます」

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今年は何の年か知ってますか?
  

昼は走り初め。去年とまったく同じく、多摩川の浅間神社を目指す。

なんとなく年末は水系の神様を訪ねたので、新年は山の神だ。

なにより、富士山、コノハナサクヤ姫は日本のシンボルだよ。うん。

ところが去年も結局富士山は見れなかったのだが、今年もダメだ。丹沢山地までは見えるんだが・・・

まあ往復10km弱走れたからOKか。


ところで、今年は何の年か知ってる?

2009年で009年だから、サイボーグ009の年なんだって(^^ゞ(きのうの続きか)。

いや、こじつけようと思えば他にもあるぞ。

まずはザビエル・カトー生誕50周年だぜ。ほんと頼むよ・・・

元祖フランシスコ・ザビエルでいけば、来日460周年である。(だからどうしたってかんじだが)

そして、ガリレオ・ガリレイが望遠鏡で宇宙をのぞいた1609年から400周年なので、今年は「世界天文年」なのだそうだ。

ほんと、だからどうしたってかんじなんだが・・・

とはいえ、一応天文少年だったオイラとしても、これに乗っかるのも悪くないだろうと思う次第。

7月22日の日食は久しぶりの大物である。これはイヤでも近づいたら、みんな注目するだろう。

東京で最大太陽の75%が欠けるのだ。大阪で83%、博多で90%、屋久島まで行けば皆既日食が見られる。(もちろん、晴れればだが)

そんで、今日はなにかというと、水星が東方最大離角になる。

なんじゃそりゃ?ってかんじだろうが、簡単に言うと、水星が見れる最大のチャンスということだ。

水星ってのは太陽のイチバン近くを回ってる惑星なんだけど、そのため、朝方か夕方のごく一部の時間帯にラッキーだとみれるのである。

俗説では、大天文学者にしてあの地動説のコペルニクスも見たことがない、と言われるくらい観測が難しいのである。

正月で空気もきれいだから、うまくすればオイラも初めて水星が見れるかも。コペルニクスを超えられるかも(笑)ということで、夕方また外出。

今度は電車で多摩川の浅間神社に向かう。

そう、ジョギングは下見も兼ねていたわけである。

神社の混み具合や西の空の雲の様子とかをチェックしてたわけ。

しかし、昼間はよかったんだが、太陽が沈む頃、結構雲が出てきて、こりゃあ、あかんわ、ということになった。



雲のわずかな切れ間に沈む太陽はみた。

しかし、雲は減るどころか増えそうな感じ。やっぱなかなか水星は見ることができないのだ。

でもチャンスはまためぐってくるので、宿題ということにしておこう。

しょうがないので、月でも撮ってみた。



D300になって初めて撮ったが、この大きさが原寸。(まわりの空はカットね)

手持ちで適当に撮ったわりにはよく撮れるものである。またそのうちキチンと撮ってみよう。

さて、それで改めて浅間神社のお参りをしよう。



夕暮れでもボチボチ人は来てたし、おそらく東京でイチバン富士山がよくみえる浅間神社だと思うので、知名度もあるようだ。

正月だし珍しく賽銭でもだそうと小銭をみると106円(笑)

どれだすか悩んだが、「ご縁」がありますようにと、五円玉にしてみた。

これで、みんなの幸せから世界の平和までお願いしようってんだからムリがありすぎる。

100円玉を出さなかったのは、おみくじを引いてみたくなったからでもあるのだが、肝心のおみくじが見当たらない。

「売り切れました」

ほんとかよ。凶が出た、末吉だと、盛り下がるのは聞いたことあるが、そもそもおみくじが買えなかったってのは、どうよ(笑)

まあ、ブログネタとしてオイシイからいいや、と文句も言わず帰ることにした。

あ、ちなみにおみくじは以下のランキングになってるらしいから参考にしてね。

大吉→中吉→小吉→吉→半吉→末吉→末小吉→凶→小凶→半凶→末凶→大凶

ここまで全神社が細分化してるとは思わんが、半吉とか末小吉ってどうなんだい?って悩んだことなかった?

ともかく、新年一度くらいおみくじが引きたいものだと思うザビエルであった・・・

χανι
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