ザビエル・カトーの、「煩悩のままに生きてます」

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馬の舌
 

ここのところ昼は手焼き煎餅屋のようにDVDディスクを焼いてる。

あともうちょっとで手空きな日が来るかな。そしたら、オーディオ遊びがしたいな、なんて考えて生きてる今日この頃。

夜は市ヶ谷で親友の「かつたか」氏と新年会。

初めて聞くハンドルネームだろうが、既存のネームでちょっと迷惑をかけたみたいなので勝手にこちらで呼称を変更した。

待ち合わせが駅前の本屋。

滅多に本屋に行かないので、興味深く店内を眺めた。

オバマさんが多いな(客は全然寄り付いてない)

マインドマップの本が店頭の目立つところに置いてある。

マインドマップはセミナー系のヒト達が聖典のように褒める発想補助手段みたいなのだが、オイラはちっとも良さがわからんので、パラパラしてみた。

うーん、やっぱりこの程度のこと中高校生でもやるんじゃないか・・?ってのが感想(^^ゞ (またどこからか石が飛んできそうだ)

そんな中、ちょっと食指が動いたのが、「正義で地球は救えない」。

目次を見ただけだが、実にザビ的に共感する部分多し。

CO2削減や生態系保護の偽善を説いてる感じがするが、面倒なのでこれ以上は触れない(^^ゞ

さて、かつたか氏も来たので、今日はオイラが行きたかった店へ。

初めて行くのだが、湯めぐり万華郷でいつも美味いものを食わせてくれてる居酒屋の姉妹店。

馬肉も売りだというので楽しみだった。

ところが、裏口から入ってしまったせいもあるのだが、導線がはなはだ不親切。

団体の酔っ払い客がギャーギャーうるさい。

店長が知り合いの客の席に座って談笑する、など、ちょっとイケてない部分が多すぎた。

うーむ、これは社長に一言言わなくては・・・(あした湯めぐりだし(^^ゞ)



馬刺しの盛り合わせは、赤身、バラ、霜降り、たてがみと美しい(ちょっとお値段高めに感じる)

そして、単品で珍品の馬のタンを所望。



これは、牛タンみたいなのを想像してたので意表をつかれた。

見た目はトロっとしてるが、食べるとシコっとしてる。味も鮮度もいい。

やっぱ、素材はいいんだよな。

でも、やっぱそれだけじゃだめ。まだまだ食えるところだが1時間ほどで店を出た。

かつたか氏がサカバーのタイカレーを提案したが、氏にイマイチな思いをさせて手ぶらで帰すのは忍びないので、レタしゃぶを紹介したくなった。

幸い奥に通してもらった。とにかく、つまみは頼まず、レタしゃぶ一本勝負!(笑)

だって、結構腹膨れてきたんだもん。



しかーし、さすがレタしゃぶ。食えるんだよなあ。

最後は少な目ながら雑炊も作ってもらって、見事にシメましたとさ。

かつたか氏も前店とは打って変わって「美味い」を連発。彼が気に入った証拠であるショップカードもちゃんともらってくれていた。(ホッ・・・)



今回気づいたんだが、店には大きな印象的なイラストが数枚飾ってある。

feebeeという女流画家の作品でなかなか気に入った。(HPをみたら、けっこう活躍してるヒトらしい)

まあそんなわけで、本とか店とかの有りようについて考えつつも、馬の舌とレタしゃぶはいいね、という1日であった。

χανι
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