ザビエル・カトーの、「煩悩のままに生きてます」

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ヒラメ族vsマグロ族
 

昼間に頼まれてるホームページの修正をやっつけた。

そしたら、仕事がキレイになくなった。ここまでなくなるのは珍しい。

撮影と編集の予約が少しだけあるけど、この先ザビスタは大丈夫か?(^^ゞ

これが、世界的不景気の波というもんだろうか?(違います)

反面、飲みやデートのお誘いは相変わらずコンスタントだ。

ありがたいが、いつまで金が持つのか?まあ、行けるところまで(^^ゞ

そういうわけで、今日は終日、新スピーカーの設計に入った。



こんなカンジで作図していく。



もちろん、計算も必要なので、エクセルも使ったりする。

スピーカーの名前は「ガイア(GAIA)」

ギリシャ神話の大地の女神だ。ちゃんとゴロあわせも考えたりするんで、単語探しで手元に英和辞典が置いてある(他のときは使わないねえ)。



こんなカンジ。



こんなバリエーションも作ってみた。

デザインは素人仕事だが、自分の気持ちを高揚させるのには、こういう作業も必要なのである。

とにかく、楽しければなんでもOK。


風呂の中で、ブログネタを考えていた。

以上で十分かもしれないが、ちょっと薄いかな、なんて。

風呂の中でふと浮かんだのは、オイラはヒラメ族だな、ということ。

いつも海底でじっとして日々を送ってる。

動くときは、腹が減ったときと、突っつかれた時くらい(^^ゞ (最近はやたらつつかれるので、動き回っているが)

反対に、世の中にはマグロ族という人々がいる。

マグロは、寝てるときも泳いでないと、息ができなくて死んでしまう。

マグロ族は同様に、常に動き回って、忙しくして、新しいものを求めてる人たちだ。

ゆっくり休むのは、風邪を引いたか、インフルにかかったときくらいというツワモノたちである。

どちらかというと、オイラの周りの女子はマグロ族が多かったりする。

また、オイラはマグロ女子と相性がよかったりする。

いつも回遊魚ばかり見てる彼女たちには、偶然みつけたヒラメが物珍しくて、相手にしてくれてるみたいだ。

オイラも、突っついてくれる相手の方がつきあいやすいので、うまくいくわけだ。

逆にヒラメ女子だと、お互いが砂に潜っちゃうので、話がなかなか進まない。

以前、この子とはつきあえるな、と思った子がいたが(相手もこちらを気に入ってくれた)、お互いヒラメで話が全然進展しなかった(^^ゞ

というわけで、マグロ女子はいいのだが、問題もある。

もともと回遊魚だから、一箇所にとどまれない。

いずれ、オイラやオイラの周りの景色に飽きて、どこかへ行ってしまう。

オイラはといえば、相変わらず砂の中。

きっとマグロちゃん達は世界一周したら、また戻ってきてくれるだろうと気長に待っている。

願わくば、オイラの生きてるうちに戻ってきてくれるといいのだが(^^ゞ

χανι
| - | 23:59 | comments(2) | - |







コメント
まぐろは、回遊魚以前に、止まると呼吸が出来ずに死んでしまうのでしたっけ?
生簀での養殖がだから難しいと聞いたことがあります。
| sal | 2009/02/10 9:15 AM |
salどの
そう聞いてます。だから、寝てるときも泳いでないと死んでしまうらしい。
養殖が成功したのはすごいですよね。
χανι
| ザビエル | 2009/02/10 9:37 AM |


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