ザビエル・カトーの、「煩悩のままに生きてます」

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自分でお茶をたてなさい
 

夕方から、rana氏とsal氏が遊びに来る。

一応趣味であるオーディオのことも、24bitだ平均律だ新スピーカーだと話は出たが、もっぱら健康オタク話に終始。

人間の優劣は悪玉コレステロール(LDL)で決まる、ということが本日は議決された(^^ゞ

これからは、LDL値が高いやつはワルモノである。



そんな話をしつつ、彼らがお土産を持ってきてくれるので、それをつまんでしまうからカロリーオーバーになる。

画像は、sal氏地元の有名な大学芋。ウマシ!



rana氏の京都土産、阿闍梨餅もウマイが同様にワルモノである(^^ゞ

そして、お茶は、ザビママが置いていった抹茶。



誰も自分で茶筌などシャカシャカしたことないので、適当ながらおもしろがってシャカシャカ(^^ゞ

うまく泡をたてるにはどうしたものか。

理屈屋3名なので、ああだこうだ空気の入り方がどうの、回転速度がどうの、と議論しあいながら茶をたてる。

わびもさびもない(笑)

晩飯は、sal氏が「ラグマンが食いたい」と言い出し、じゃあ都内で食えるところ行こう、という話に。

東中野のキャラバンサライ・パオに。http://www.paoco.jp/caravan/index.html

けっこう人気で満席。予約しておいたので、とりあえずエレベーターホールに増設したような別室で食うことができた。

結論から言うと、前回行った時より美味いと思った。いや、実際美味い店である。



サラダやピクルス、オクラのトマト煮なんていう野菜類も健康志向の我々はちゃんと頼むが、メインはやっぱり肉料理。

エスニックな味付けの焼き鳥チェルガが絶品。

ラムロースのたたきも普通に美味だし、鉄鍋料理カラヒィは日本人にもなじみやすい味だ。

ここは、アフガン料理をベースにアレンジしてるのだが、ラグマンも独特の味わいである。

何に近いかというと、坦坦麺に味が近かったりする(^^ゞ

お酒は得意のホッピー外のみをお願い。

sal氏も試飲したが「美味い!」と太鼓判(笑)

あとは、乳酒。ほのかに乳甘くてグイっといけちゃうヤバイ酒。いや、けっこうけっこう。

それにしても、あすけんのカロリー計算表にない料理ばかりで、あとで打ち込みに悩むことになる。

ラグマンは皿うどん、ってな感じで打ち込んでおくんだけどね。

帰りは地元のデニーズでお茶、と思ったら満員。

そこで、sal氏が、「華屋与兵衛はデニーズよりコーヒーが美味いし豆寒天がお勧め」というので行ってきた。



豆寒天、62kcal。蜜をかけなければ超低カロリー。ちょっとだけ蜜を使って、いただくとなるほど美味い。

オイラは逆に塩かけて食えそうな気がする。次回チャレンジしようかな。

結局終日、健康オタクの話をしながら、カロリーオーバー、脂質オーバーの一日である。

まあ、うま楽しかったからいいんだけどね(^^ゞ

χανι
| - | 23:59 | comments(8) | - |







コメント
同じゲームに参加している3名の会合となり
楽しい時間をありがとうございました。

また、東中野のアフガニスタン料理屋行きましょう。
| sal | 2009/02/22 1:55 AM |
salどの
ありがとうございました。
もうちょっとスコアをよくしたいと思いましたが、本日のカロリー計算でびっくり。やっぱ摂取しすぎでした。うーむ。
キャラバンサライ、気に入ってもらえてなにより!
χανι
| ザビエル | 2009/02/22 1:57 AM |
当方は体重が200g増加のみで一日の総量規制の効果はありましたが、きっと構成比が悪者ばかり増加しているのは必死です。

話はかわりますが、月齢の英語がwaning crescentとなっており、若干納得がいっておりません。
crescentは音楽のクレッシェンドと同じ語源で、増加ですから、三日月で上弦の時に用いるのかと思っていたのですが・・・。

waxing vs waning
crescent vs decrescent
という単純な理解ではないようで、困っています。

| sal | 2009/02/22 2:37 AM |
salどの
TOEIC88点のザビエルでは回答が難しいですが、少しいっしょに考えてみましょう。
まず音楽用語のクレシェンドはイタリア語のクレッシェレ(crescere)「増える」から来てるんですね。
三日月を表わす英語のクレシェントもここが語源であることは間違いないとオイラも理解してます。
ところが、この段階で、「成長する」という意味合いは消えてしまい、単に形状を表わす名詞になってしまってるんでしょう。
英英辞書をみると、形状のことしか書いてないです。
これはオイラの推測ですが、ローマ帝国から、未開の英国人に言葉が伝わったのはかなり初期の段階で、その後英語では独自の意味「新月に近い状態の月」として使われたのだと思います。
(ちなみにイタリア語の三日月はcrescenteです。英語に使われる前に「成長」の意味合いが消えてたことも考えられます)
そして、上弦と下弦を区別するために、waxとwaneが後からつけられたのでしょう。
音楽家の貴殿からすると、クレシェントのもつ「だんだん強く」の意味にこだわりがあるのは理解できますし、天文少年のオイラからすると、形状のみを表わすという考えの方がしっくりきます。
語源から現在の意味が離れてしまってることは、どの言語にも共通の現象とオイラはみています。
χανι
| ザビエル | 2009/02/22 11:09 AM |
昨晩はどうも。
ラグマンは「上海焼きそば」で代用してみたけど、脂質オーバー(笑)。
トータルカロリーは褒められたけど。

英語の場合は、increaseとdecreaseに転化して吸収されたんじゃないすかね・・・
| rana | 2009/02/22 1:17 PM |
ranaどの
どうやっても脂質オーバーだね。オイラは皿うどんで入れますタ(^^ゞ
カロリーは朝昼の炭水化物と大学芋が効いてオーバーさ(^^ゞ
χανι
| ザビエル | 2009/02/22 3:06 PM |
やはり、大学芋が余計でしたか。

失礼いたしました。

それから、くれっせんとのこと、解説ありがとうございます。
| sal | 2009/02/22 11:36 PM |
salどの
いやいや、美味いものに罪はありません(笑)
クレセントはもうちょっといきさつがありそうですが、オイラの力ではこの程度ですね。
χανι
| ザビエル | 2009/02/23 2:08 AM |


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