ザビエル・カトーの、「煩悩のままに生きてます」

祠の役割
相変わらず音編集とDVDレコーダーの日々である。きのうの時点でDVDレコーダーをパソコンとネットワーク接続ができず、もがいていたのだが、理由がわかって一気に解決に持っていった。

理由はハブ経由で接続をしていたのだが、これではダメで、ルーターじゃないとアドレスが割り振られず、DVDレコーダーが認識されないのだ。どういうわけか昔買ったルーターを使わずにいたので、それを再度持ち出して設定したらうまくいった。手元のパソコンからAV機器を操作できるって、なんかかっこいいぞ。

特にお出かけでない時は、火曜と金曜をジョギングデーとしている。週2回では健康維持がいいところで、体力増強とかダイエットとまではなかなかいかない。それでもやらないよりははるかに効果がある。

今日は久しぶりに洗足池弁天様コースを走ることにした。10kmほどの距離だが、川沿いがほとんどで平坦でクルマが少ないので走りやすい。中間点の洗足池で例によって弁天様にお参り。おかげさまでザビスタが前に進みだしたと報告。

後半は清水窪のミステリースポットに立ち寄り、ここでも弁天様の祠を拝む。ところで、洗足池の弁天神社と清水窪の祠はいったいどう違うのだろう。弁天様は何人もいるのか。それとも同じ神様を何度も参拝してるのか。そもそも社の中に弁天様はいるのか。

まあ興味のない人にはどうでもいいことなのだろうが、私はどうにも気になって少し考えてみることにした。

まず弁天様は一人しかいない。彼女はいつもどこにいるかというと、神界or魔界or霊界、つまりこの世と違う次元にいるはずだ。祠の中や社の中に常駐してるわけではないのだ。

あちらの世界はこちらの世界の空間や時間の概念が当てはまらないようで、遠く離れた場所でも一瞬に移動したり、未来のことがわかったりするらしい。この辺のことは私もよくわからんのだが、どうもあっちの世界のことがわかる人の話を聞いてると、そう解釈できる。

もうちょっとわかりやすく考えると、祠や社は、弁天様のいる世界との連絡口、ターミナルということになる。一種の弁天様専用の公衆電話という感じもする。つまり電話口で弁天様に一方通行のお願いやら報告をして、弁天様はあっちの世界でそれを聞いている、という理解でよろしいのではないか。

そうするとお賽銭は公衆電話のコインであり、自宅の神棚は固定電話だ。だからいちいち賽銭はおかない。持ち歩けるお守りは携帯電話にあたることになる。

どういうテクノロジーであちらの世界に心の声を届けているのかわからないが、昔の人は何かの拍子にその方法を発見して実行したのだろう。果たして神様の住みづらくなった現代で、この通信手段が成り立っているのかは疑問もあるが、信じるものは救われる。きっと声は届いているのであろう。

残念ながら私は神様も霊も見たこともないし、これからも見れそうにないが、中には交信できる人もいる。今をときめく江原啓之氏などは、その気になればその場で交信してるし、仏壇で手を合わせて交信する人もいる。

私は占いやこの手のご託宣は嫌いではないが、信じるかというとそうでもない。ただ前にも書いたが、無宗教だが、神様や悪魔は大好きである。

まあそんなわけで守護神弁天様のご利益でザビスタも少しずつ進展している。もっともザビスタ周辺には現世の「弁天様」がけっこう多いので、彼女達のおかげで人間関係が広がって、仕事になってきているという部分も大きい。いずれにしても、自分と家族と友人と美人を大事にする。これがザビエルのモットーである。

χανι
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DVDがやってきた
ザビスタ新規導入機材最有力候補だったDVDレコーダーが遂にやってきた。多くの貴重なご意見と綿密な調査の結果、選択したのは、東芝RD-XS37である。
東芝DVDrecorder

シルバーのそのスリムなボディは画像のように既存のビクターVTRと見た目もバッチリ。これで取扱い映像メディアは、VHS,S-VHS,DV,HDD,DVDの5本立てだ。

今日はちょっとハードな内容となるが、たまにはそういうのもいいだろう。映像系のお話を書いておきたい。

XS37を選択したポイントであるが、これは機能的には次の2点に尽きる。
1.LANでパソコンやネットにつなげて多機能
2.タイトル制作機能で、背景画像をPCから取り込める

とくに2.は重要で、人様にお渡しする作品としてはDVDの場合、ここでスタジオのセンスが問われる。これがお仕着せの家庭用の素材では話にならないのだ。パソコンで全部制作するのに比べれば制限は多いが、それでも見栄えのよいものが簡単に作れそうに思う。

ただ多機能なだけに取扱説明書を読むのも一苦労だし、細かいところは取説にも書いてない。東芝のサイトで調べるしかないようだ。今日のところは接続だけで、使えるようになるにはしばらく時間がかかりそうだ。

あとどこで買っただが、楽天のネットショップで買った。先日ヨドバシで価格のアタリはつけておいたが59800円だった。ポイントがついても5万円前後だろう。ネットショップはたくさんあるが、最安値を調べて、送料を入れても46000円だった。ネットバンクで振り込んで2日後には商品が届いた。

大学のゼミの恩師が当時、「これからは買い物に出向くのではなく、昔のように御用聞きがやってくる時代になる」とおっしゃってた。20年後にその世界がネットによって実現したと言えるだろう。

さて世間に比べてザビスタはDVD導入が遅れた感がある。なぜかというとテープメディアを以前からじっくり採用してたので、DVDの映像的な弱点が気になってしまってたからだ。DVDはMPEG2という圧縮方式で映像記録をしている。おかげで小さなディスクに長時間の記録ができる。

MPEG2は高画質と言われるが、以前からテープ記録で使用してたDV方式に比べると圧縮率も高く画質及び編集のしやすさで劣っている。特に動きの速い映像での破綻は致命的だと思っていた。またアナログ方式であるS-VHS等も画質的には決してDVDに劣るものではない。

しかし画質や音質がいいものが市場で敗北を喫する例は枚挙にいとまがない。結局時代はテープからディスクへ動き、DVDは今やもっともメジャーなメディアへと変貌した。

もっともザビスタが導入が遅れたと申したが、よくみればすでにDVDプレーヤーに準じるものは3台もある(笑)。PCにノートPCにプレステ。多くの人々もDVD専用プレーヤーを買ったというより、PCやプレステで再生できる、というところかもしれぬ。

さてこれでザビスタ映像事業部?も本格稼動か。楽しみが増えてきた。

χανι
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ウルトラQ
きのうの飲みの疲れがあるものの、多くの人が私に勇気を与えてくれたので気力みなぎるスタートである。水野さんの録音の細かい編集作業に入り、時間とパワーを注ぎ込んでいる。あと、ザビスタのリンク変更を終えたのが収穫。

ところで先日レンタルビデオ屋に行った。例のレインボーマンはあるかと探したのだが、やはり近所の店では無理だった。代わりにウルトラQのDVDがあったので、一枚だけ借りてきた。

ウルトラQは私と同世代なら知らない人はいないが、読者の中には生まれてない時の話になる人もいるので、少し記しておく。簡単に言うと、ウルトラマンの一つ前のTV特撮シリーズである。したがって、始まったのは1966年と今から40年も前の話なので、私も5,6歳であり、本放送時点では記憶が定かでない部分が多かった。

しかし、ウルトラマンとは違って、大人向けに作られてる部分もあり、かなり内容はミステリアスで怖いものがあった。「悪魔っ子」という回があるのだが、これなどザビ的にはリングの貞子並みに恐ろしかった(それってあまり怖くない?)。

いまだに人気もあるので、インターネットでも詳しい情報が得られるし、昨年にはリメイク版が深夜に放送されていたようだ。

ところで、なんでウルトラQを借りたかというと、「虹の卵」という回に、このブログでも登場したビクターの同僚が子役で出演してたと以前から言ってたからだ。これを是非とも確認せねば、と思っていた。残念ながら、名前は役者名だったのか確認できず、画面からも彼を特定できなかったが、今度会ったときの話題にできそうだ。

DVDには4話入ってる。その他は、「1/8計画」「2020年の挑戦」「ラゴン」である。なかなか肝な作品が揃っていて、このタイトルだけでイッてしまう人も読者の中にはいるのでは?(知らん人にはどうしようもない文章だな)

ストーリーも今から考えるとヌケも多いが、そういうことは置いといて、話にのめりこんでいける部分はいまだに健在だ。折りをみて全話借りてみたいものだ。

DVDはデジタルリマスターで、音も映像もクリアである。音はともかく果たして映像はクリアにする必要があるのか。怪獣を吊ってるピアノ線や背景が布でできてるのが丸見えになる。やはりあの怖さは「よく見えない」というところに重要な要素もある。最新の技術を使うのもいいが、作品の本質を理解して技術を使わないと、作者や視聴者の気持ちを無視することにならないか。オーディオにも当てはまる節が無きにしも非ず。自身も戒めとしておきたいと思った。

χανι
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またやってもうた・・・
夕方から友人と銀座で飲む約束をしたので、その前に新橋で生命保険屋のオネエサンとお茶をした。お誘いだったので、新しい商品の勧誘かと思ったが、そういうことではなくて、なんかお互い一生懸命人生を語ってしまった。なんだかお友達がまた一人増えてうれしい。

そのあと銀座で飲む。場所は「ワイン厨房たるたる」。ザビエル必殺の止まり木である。ここに初めて来たのはいつだったか。なぜかビクターの後輩君の女友達に連れてこられた。以来、その子は置いといて、ひとりで常連化してしまった。

名前の通り、様々なワインを中心に美味いイタリア系の料理が楽しめる小さな店だ。ザビエルが男・女ところかまわず親しくなりたいヒトはいずれ連れ込む場所である。このブログの読者の中にも連れ込まれた方々がいらっしゃる。

ワインはボトルで頼んでもよいが、マスターの伊藤さんに好みを伝えるとそれに従ってワインを選んでくれる。場合によっては、新しいボトルの封を切ってもらえることも。今日は連れがわがままを言ったら、3本も封切りになった・・・。よろしかったのでしょうか、伊藤さん。
m(_ _)m

それで料理もまた語らなくてはいけない。まずはレバーパテ。最近よく見かけるメニューだが、たるたるのレバーを食ってしまうと、あまりにも他店と差がありすぎて愕然とする。鮮度と作り方が全然ちがうのではないか。

あとはみんな美味いが特筆モノはカルボナーラ。パスタといえばペペロンチーノ一辺倒のザビエルだが、伊藤さんの作るカルボは別格。オレンジのそそりたった卵の黄身と極上パンチェッタの織り成すハーモニーは既成のカルボの概念からはずれてるくらい美味い。死ぬ前に食べたい料理のひとつだ。

まあそんなわけで大いに飲んで食って、を本日もやらかした。結果、また大爆睡である。もうこれからは断るのもなんだから、シラっと翌日に前日のブログを書くことしよう。それにしても許容量を超えて飲むと、右わき腹がうずく。肝臓なのかなあ。それとも腸か。いずれにしても内臓に大いに負担をかけている。生活習慣病は自身怖れてることなのだが、これの対策については追々書いてみたい。

そうそう今日のところはまだ公にできないが、ハシゴした飲み屋で偶然のすばらしい出会いがあった。女性ではなく、男性ですが(^^ゞ。冗談はともかく、もしかしたらお仕事の話になるかもしれないし、ならなくてもディープでユニークな方々(お相撲が私より詳しい店長や映像音響イベント屋の社長)なので、つき合わせていただくことでザビエルの幅が広がりそうに思う。ほんとに人との出会いはありがたい。保険屋のオネエサマも含め、未来につながる一日だった。感謝!

χανι@でも飲みすぎには注意しよう・・・
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おすもう
レイラちゃんのサイトと自分のサイトの整理。とくにザビスタサイトは見た目は変わらぬがリンクの張り方の全面変更に着手。まだ終わらないけど、上がったら皆様の使い勝手も少しよくなると思う。

今私は「ルナスケープ」というブラウザを使ってる。多くの方々は、インターネット・エクスプローラ(IE)やネットスケープ・ナビゲーター(ネスケ)をご使用のことと思う。ルナスケープはIEをベースにしてるが、タブブラウザと呼ばれる形式で、たくさんのサイト画面を同時に開いてもタブ付でひとつの画面に楽に表示してくれる。

それなもんだからルナスケープで使いやすいよう、今のザビスタサイトはどんどん画面が増えていく形式になってしまっていた。これだと、IEなどではメモリがパンクするとrana氏から指摘をしてもらったのだ。とはいえ、IEをお使いの方には「ルナスケープ」(無料ソフト)はお勧め。使い方同じで、タブ付は一度経験するとIEには戻れません。

さて今日書いておかないと2ヶ月書き損なうので、大相撲のことを書いておく。きのう9月場所が終了したが、日本の国技とはいえ、相撲はご興味の方は少ないか。しかし、ザビは相撲観戦歴40数年である。物心つく前からTV観戦している。

私は幼稚園入る前から漢字が読めた。「神童」と呼ばれた所以だが(笑)、なんのことはない相撲の力士の名前を見てるうちに覚えてしまったのだ。それが親の意図的な教育かどうか知らぬが、子供はなんでも覚えられる時期があるのだ。

子供の頃好きだった力士は「つりの若浪」だ。小兵だが大きな力士もつり出そうとする。当時は個性派力士が多かった。「若秩父」は後になぎら健壱の放送禁止ソング(悲惨な戦い)に登場した。

小学生の頃は、ケンカとかはカラキシだめだが、相撲は負けなかった。イメージトレーニングができていたか。まあ、親父がよく相撲の相手をしてくれたので技も覚えたし。これも親の教育?

高校時代もよく相撲をクラスメートととっていた。休み時間にリーグ戦をやるくらいだったから、友人にも恵まれた。そういえば、「魁傑」(当時の力士)というあだ名のヤツもいたな。その頃私が好きだったのは「旭国」。相撲博士と言われたくらい小さいけど相撲がうまかった。彼の相撲をみて、私も相撲がうまくなった。

大学時代は、相撲部に入ってたクラスメートに入部を勧められたが、さすがに断った(笑)。そんなの勤まるわけがない。デブにもなりたくないし、まわし(フンドシ)もイヤだよ。

最近の力士では、モンゴル出身の「白鵬」がいい。絶対横綱になると思ってるのだが、怪我してここのところ精彩がない。もっとも今場所も足をひきずっているのに勝ち越すんだから、実力はあると思う。

大相撲は一番保守的で伝統的な社会なのに、外国人力士に門戸を開いてるところがエライ。今では強いのは外国人ばかりになってしまっているが、彼らはちゃんと日本語を話す。サッカーや野球の助っ人なら通訳付だが、相撲はそんな甘えは許さない。そこがいい。

このごろ思うのだが、大相撲とかK1とかみてると、ローマ帝国の剣闘士をイメージしてしまう。ローマ市民の娯楽のために、世界各地から奴隷を集めてきて戦わす。日本も豊かになり、ローマ帝国の末期状態と似てるんじゃないかと思ったりしてしまうのだ。だからと言って日本も戦後のような貧乏にもどることもできまい。行くところまで行って、その後はどうなるか・・・

どうなるんでしょう・・・・

χανι
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大爆睡
お気づきの方も多いが、私のブログは当日の23:59更新としている。実際の書き込みはそれに前後するが、日付時間指定をしてるのだ。今までも24時をまわってしまうことはあったが、今は翌日の朝8時だ。ここまでずれこんだのは初めてである。

「無断外泊」をしたわけではない(この歳で・・・)。実は相当量の酒を飲み、書き込みができず大爆睡してしまったのである。昼は新婚さゆちゃんの新居にお邪魔してたのだ。江東区の高層マンションにダンナと住んでいる。集まったのは、人妻Tちゃんとコンちゃん夫妻とヤマレイ。まあ荒木師匠仲間である。師匠は用事のため今回は欠席。

私の役目はパソコンの修理。どうもウイルスにやられたらしいというので拝見したが、msconfigでみるかぎり「病原体」は10個以上侵入したようで、動作もおかしく、再インストールしかなかった。また1世代前のパソコンなので、XPをあとから導入したものの、メモリが256Mで動作に負担がかかってたこともあるようだ。

実は先日rana氏とこの話題も憂いてたのだが、XPは最低512Mメモリがないと苦しいのだ。そういうことをパソコンを売ってる人たちはちゃんと説明してくれてるのだろうか。今回はウイルスが原因だが、OSをXPにしたことで、ウイルスはいないのに、動作が遅くなったのを故障と考える人も多いのではないか。

さて、パソコンを直したらパーティである。「ダンナの手料理」でもてなしていただいた。さゆちゃんが作れないのではなく、ダンナが料理が趣味なのだそうだ。本格的で美味いので驚いた。そしてザビエルお楽しみのお酒であるが、これがまたキチンとしている。食前にビールはエビス。乾杯のシャンパンはモエ。そのあと赤ワイン(私はこの分野は弱いので銘柄わからず)を飲んで、最後はジン。ジンも当然のように冷凍庫で冷やし、今日はタンカレーをいただいた。うまいのでパカパカ飲んで、自分であまり酔ってないな、と勘違いするほど酔っ払った。

もう限度超えなので、いただかなかったが、ジンは私の好きなボンベイサファイアも用意されてたし、日本酒は「洗心」までストックされてる。洗心は久保田の最上級酒で、有名な万寿の2つ上だ。私もひとつ上の「得月」までしか飲んだことはない。ダンナは相当の通人である。

そうそうAVシステムも何気にしっかりしている。オーディオソースはCD、カセットの他にMDデッキがちゃんとある。アンプはonkyoのドルビーサラウンドタイプ。メインスピーカーもonkyoのトールボーイでセンタースピーカー、リアスピーカー完備。スーパーウーハーはBOSE。最近ここまできちんと用意してる人は少ないかも。やはりダンナはすごい人である。

私はもっぱらコンちゃん夫妻が連れてきた愛娘のモモちゃんと遊んでいた。まだ歩くのがおぼつかない御歳だが、すっかり気に入っていただいて、こちらが遊んでいただいた。実は私は昔から小さい子供に人気がある。子供はおろか嫁もいないので、ちゃんとした育て方はわからぬが、その場で遊ぶのは得意だ。子供と遊ぶコツは子供と同じ心で遊ぶことである。目線は子供より下げて、同様の声を発して仲間になる。したがって今日のように小さい子だと、私は寝転がる形になる。もっとも酔っ払ってるので、こちらもそれが楽なのだが。

そんなわけで大いに楽しませてもらって、帰宅したのだが、地下鉄でも大爆睡。風呂に入って、パソコンとTVをつけたら、そこで大爆睡。気づいたら朝だった。二日酔いはないが、まだ体は重い。でも、楽しい一日であった。

χανι
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おんなは韓国、おとこはインド
きのうのビデオをチェックしたり、水野さんの録音の編集をしていたが、オーディオ仲間のrana氏からTELが入った。「家の女性陣が韓流スターのイベントに行っちゃったので、晩飯食わない?」というお誘いである。ザビエル家だけでなくここにも韓流の波が!

rana氏との会合はいつもタイ料理かインド料理だ。今日は麹町のアジャンタでインド料理を食べることにした。アジャンタはインド料理屋の老舗的存在で、大学時代からよく食べに行ってる。24時間365日やってるので、お正月にインド料理が食べられる、とてもありがたいお店でもある。

相変わらずのオーダーで、ラッサム(辛いニンニクスープ)、パパド(インドせんべい)、レバーマサラ(辛い煮込み)、唐辛子ピクルス、ブリアニ(炊き込みご飯)。。。 どれもはずせないラインアップで、辛さも美味さも楽しめた。

さてrana氏との談議も相変わらずで、しかし新たな発見に満ち溢れたものであった。いつも彼と憂いながら今後を心配してるのは、テレビの行く末である。今、液晶だプラズマだと世間は盛り上がっているが、私とrana氏で一致してるのは、とにかくこれらの画質の悪さである。10年前のブラウン管のテレビより明らかに悪い。これは液晶などの性格上どうしようもない部分がある。でも薄型とか大型化とか、一般ユーザーのニーズは画質より優先するものがあるので、メーカーもそちらにシフトした。

もっとも現在ブラウン管型のテレビも昔のように中の回路をきっちり作らないから画質が悪い。それで相対的に液晶やプラズマは画質がいいと錯覚してる人もいる。と、マニアは憂うのだが、店頭でご覧になって、「別にこれで十分」と思えば大型TVを購入されるのはいいと思う。逆に現状、それ以上の高画質は手に入れることはほぼ不可能だし。まあrana氏など目利きのできる人はかえって悲劇だ。満足のいくテレビは当面買えそうにない。

マサラティーを食後にいただいて、場所をrana氏宅に移し、また談議。&少し音を聴かせてもらう。韓国の民族音楽やらギリシャのプログレ、ヴァンゲリスやら。ヴァンゲリスのベストが安くてリミックス&リマスターで音がよく、私もすぐ欲しくなった。

ここでの話で印象に残ったのはrana氏の推薦本「プラネタリウムを作りました。7畳間で生まれた410万の星」だった。最近テレビドラマにもなったので、ご存知の方も多いと思うが、著者大平さんはプラネタリウムを自作し、現在の天文ブームを再火付け役である。

プラネタリウムは簡単に言うと、板に穴をあけて、後ろから光を当てると天井に星が映るという原理である。この穴あけを彼は目に見えない星まで正確に丹念に行っている。欧米人にこれを紹介すると「見える星だけ再現すれば十分ではないか」という反応だったと言う。これに対し日本人は「それはすばらしい。天の川とかもしっかり再現できますね」という反応だったそうだ。

著者もこういうところが日本人のこだわりであり、こういうことに向いているとしてるが、我が意を得たりである。うるさい映画監督なら、カメラに映らないところのセットもきちんと用意する。オーディオだったら、人間の耳に聴こえない超高域、超低域を再生する。すべて通じる考え方だ。聴こえないからどうでもいいということはないのだ。聴こえない音は聴こえる音に確かに影響を与えている。また耳では聴こえない音は体の他の部分で感じていることもある。

それらがどうでもいいことか、重要なことかは人それぞれの美学の問題かもしれない。オタク文化が日本発信であることも、日本人の特性、こだわり、匠(たくみ)、美学、そういうものに関係してるように思う。ザビスタもその一端を担う場所としてこれから存在していければと改めて考える貴重な時間を今日は過ごすことができた。
χανι
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ボーソーハントー
きのうの谷中ボッサの反応が友人達の間でよいのでうれしい。私ももうちょっと家から近かったらしょっちゅう行けるのに、と惜しんでいる。

今日は一転、荒木師匠の付き人を終日務める。千葉県は房総半島の南端、富浦のホテルでイベントを行ったのだ。いわゆる「営業」ってやつだが、私は運転手兼荷物持ち兼ビデオ&カメラ班である。

荒木師匠とジャズダンスの先生ひろこちゃん、若干20歳のギャルモデルのアイちゃんの3人組。もちろん出し物はジュリアナ系。まあ、ザビ的には仕事というより、友人の手伝いというところだが、いろいろ勉強になってありがたい。それにけっこう過激なコスチュームを楽しめるし、撮影もさせてもらえるのだから役得である。

そして面白いのはお客様である。老若男女、日本人からフィリピン人までいろんな人が楽しんでいった。最後はお立ち台(ステージ)にみんな上がるのだが、ボディコン着てきた地元のネーチャンもいれば、浴衣の盆踊り系のおばあちゃんまで荒木師匠の横で踊ってる。THIS is 千葉!ってかんじだ。それがなんとも言えずいい雰囲気なのである。ビデオを回してて、こちらも体が動いてくる。

ところで、行った先の富浦であるが、知ってる人は少ないかも。館山のひとつ手前の港町ってところだ。房総半島は東京から近いようで、実はものすごく行くのに時間がかかったのだ。夏、館山に泳ぎに行くなんてのは、5・6時間覚悟だった。渋滞もひどかった。

ところが今日は3連休の初日という悪条件で、行きは2時間弱。帰りは1時間半弱で行き来できた。これにはかなり驚いた。まずアクアラインが通ったので、房総半島の下の方はかなり便利になった。1時間は時間短縮になってる。さらに館山道が君津まで伸び、その先10kmは127号線を相変わらず走るが、富津から富浦までは館山道が開通しており、30分くらい短縮できるのだ。

アクアラインも多少安くなったし、時間やガソリン代を考えると、これは便利だ。その点では千葉方面のゴルフもアクセスがよくなった。道路公団民営化は大いに結構だが、これらの道や、今、山手通りの上(or下)に作ってる首都高もかなり期待が大きい。まだまだ世の中便利になるように思われる。

χανι
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ボッサってなあに
ヨドバシ・アキバに行ってきた。開店から一週間経ったのでバカ騒ぎは終わってるだろう。マウスとか買うついでに覗いてこようという魂胆だ。開店時はニュースにもなったので、ご存知の方も多いだろうが(この手に疎い両親もどうなのか気にしてたくらいだ)、そのデカさはやはり現場に行かないとわからないだろう。

夕方行ったのだが、むしろ混みだしたのは19時を回ってからだ。会社帰り系の人々が続々と押し寄せる。アキバでは掟破りの22時閉店だ。ともかくアキバの常識を覆すような店である。おそらくアキバ全体の商品種類の6割は網羅するだろう品揃え。ここにないものは他にはないと思わせる量である。

カメラ店(業界用語で、ビックカメラとかヨドバシをこう業態分けする)ごときにアキバの専門店がやられるわけがないとタカをくくると痛い目にあう。ビデオテープは、「べータ」まで置いてある。スピーカーは、ユニットがちゃんと売られている。スピーカー自作用の部品まである。そんなものおいてある店はアキバでも数店しかない。

結局欠点は広すぎてお目当てのものを探すのがたいへんなのと、店員が少ないので、商品説明が行き届かないだろうことくらいだ。アキバの他の店は、しっかりした接客できっちり商品を売っていくしかないと思う。

そのあと谷中に足をのばす。個人的には生まれて初めて行く土地だ。上野の裏町、アキバからも近い。実はここに「谷中ボッサ」という喫茶店がある。詳細は充実したサイトをお持ちなので、それをご参照いただきたいが、ザビスタを興すきっかけにもなったステレオ誌の取材をしてくれたM氏が開いてるお店なのだ。

取材の時にご案内いただき、「近いうち行きますね」と言って数ヶ月。やっと実現の運びとなった。当然そういう御仁のお店だから、オーディオ装置をみるのも楽しみのひとつ。それとカレーマニアとしては、ご自慢のカレーをいただかないことには、と思っていた。

アトリエを改装した質素な店内は女性が喜びそうな雰囲気だが、目立たぬところにオーディオマニアを喜ばす仕掛けがあって楽しい。スピーカーはB&Wノーチラス803だが、コンクリの床の隅をはう透明のスピーカーケーブルが美しい。ドイツの銀線のヤツだ。他に喫茶テーブルの重しに鉛板が使われたり、本立てがTAOC社のスピーカー台だったり、随所に知ってる人は笑えるところがある。

肝心の音はボサノバがBGMで静かにしかし確かな音で鳴っている。おそらく大きな音でも何の破綻もなくしなやかに鳴ることが予想できる音だ。そう店名の「ボッサ」とはボサノバの「bossa」だ。ポルトガル語で、新しい「感覚」とか「流れ」という意味だと思う。かわいい共同経営のパートナーさんのご趣味だというが、ふたりで作りあげてる見事なお店である。

そしてカレーであるが、これのご担当はパートナーさん。豆カレーなのだが、甘口というわりにピリッとしている。香辛料の使い方はインド風。でも旨味成分が多いのが和風。どちらにしてもオリジナルな美味いカレーである。もう一度食べたくなる味だ。M氏の担当は焼き物。そこでお勧めのチーズケーキをいただいた。レアと焼きをミックスしたこれまたもう一度食べたくなる味である。むー、オーディオだけでなく、ケーキが作れるって男としてカッコいいよな。

そのあともオーディオからはじまって色々とM氏と懇談して、楽しい時間が過ぎていった。アキバ行ったら、立ち寄りたい店が増えた。谷中自体も風情があっていい街だ。上野・アキバ方面お出かけの時は足を伸ばしてみることをお勧めしたい。

χανι
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アイム ア ラッキーマン
ゴルフに行った。栃木のロペ倶楽部。ジュン、ロペといえば、アパレルブランドでご存知の方も多いと思うが、その名を冠した、ジュンクラシックとロペ倶楽部は、パブリックコースの名門である。バブル時は土日はプレー代だけで3万以上したが、今はだいぶ安くなった。とくに今日はセルフデイで、11000円払えば、練習場はタダ。昼食は美味しいバイキング食べ放題。ソフトドリンクはおろか生ビールまでタダである。相変わらずコースはきれいで面白いし、最高に楽しめた。ちなみにスコアは、47,41。ここはパー74だから、かなりの上出来である。特に後半は生ビール2杯でエンジン全開だった(^^)v

ところでラッキーだったのは行き帰りの道程であった。ラッキーというより間一髪かもしれぬが。行きは東北道が事故渋滞で完全にハマった。ところがなぜか20分出発を早めてたのと、蓮田のSSで用を足してたら、突然流れ出し、遅刻せずに済んだ。

まあこれはよくあることだ。問題は帰り道である。高速を順調に走っていたところ、何気に前のクルマに追従して走ってたら、覆面パトカーだったのだ。覆面パトのフェイントにひっかからず無意識に追い抜かなかったので、代わりと言っては何だが、前を走っていた別の一台が捕まった。

危ない危ないと思ってたら、しばらく行って今度は前のクルマ群が急に変な減速の仕方を始めた。すぐその先にはタイヤが一個、道路の真ん中に落ちている。たぶん一台のタイヤがはずれ、そのクルマは中央分離帯に・・・。はずれたタイヤに乗り上げたクルマが10台くらい路側帯で緊急停止だ。幸い私は車線が違ったので、乗り上げずに済んだ。車高の低い944では乗り上げではすまなかったかもしれぬ。

さすがにこれで打ち止めだろうと思ったら、最後は環七でまたも覆面パトである。これまた偶然抜かずに後ろについた途端、後から来たセダンがビュンと行って赤ランプが点灯した・・・・

9月も後半に入り、いよいよ道は混むし、交通安全運動でお巡りさんは出張るしで、タイヘンなことになっております。それにしても今日は変だった。少し慎重に行動した方がいいかもしれない。

χανι
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ホントは書いてはいけない話??
きのうの録音をPCに吸い上げている。そこで大トラブルがあった。DATの動作がおかしくなり、マスターテープを一本だめにした。幸いポータブルDATでバックアップを録ってたので、事なきを得たが、心配してたことが現実となった。DATはザビスタの活動の中心なので、至急修理&メンテナンスだ。それにしても使用頻度があがったせいか、物がよく壊れる。

さて今日のタイトルは刺激的である。ブログを読ませようという魂胆のみえるタイトルだ(笑)。しかしこれは私も以前から気になって、何人かに聞いたがどうもはっきりしない一件なのだ。ただあまり公に会話していいものか・・・。まあいい。自己責任で行ってみる。

それは国民健康保険。実はザビエルは国保に入らずにいる。謎の外国人だからではない。やきとり屋を辞めて、そのあと国保に入らなくちゃいけなかったのだが、次の就職先で入ればいいや、と放っておいたのがいけなかった。結局それっきりにしてしまったのである。

友人に聞くと(中には医者も含まれてる)、言うことはマチマチだ。「入らずに10割負担でやってればいいじゃないか」「入ってない期間はあとから徴収されるよ」「いや、とりあえず今月の分から払えばだいじょうぶでしょ?」など、どれを信じていいのやら。

それで今日は意を決して、区役所に行ってみることにした。まず国保は区によって若干金額や仕組みが違うかもしれないことを断っておく。今回のお話は世田谷区でのこと、ということで捉えてほしい。

まず国保は国民皆保険である。日本人である以上、国保か会社等の健康保険に入ってないといけない。でも、私のように入りそびれてる人も実は多いと思う。何か知らんが、役所の国保の窓口は満員である。いろんな人がいるのだろう。

さてそれで窓口のおねえさんに正直に状況を話し、どうしたらいいか尋ねた。回答は、
●皆保険だから、今すぐ申し込みをしてほしい(だけど強制できない。お願いである)
●ザビは、16年2月に保険が切れてるので、そこに遡って加入してほしいが、管理システムの関係で、遡れる限度の16年4月からの分を納めてほしい
●納付額は、住民税の約2倍+定額分(約3万)+介護保険分

さて、これだけでも結構「そうなんだ」と思う人も多いと思う。では、まず第一の問題だが、国保は遡って徴収されるということだ。しかし、これは別の窓口で確認したのだが、たとえば今日、社会保険完備の会社に勤めて、会社の健康保険に入ってしまうと、これまでの未払い分の国保は追っかけない(らしい)とのこと。それで「今日の分から払えばいい」という説があるのだろう。

しかし国保に再(新)加入するときは、しっかり遡られる。ところが遡れる限度があったのだ。それは昨年度の4月までということだ(市区町村で違うかも)。

次に納める額だが、これは想像通り高い。たとえば16年度分は、15年度の住民税から計算される。私は年額で136000円納めてた。この年齢では少ない方だ。しかし、これで計算すると、保険料は368000円となった。これに17年度分が入るから計約40万円。これを一括に払わないといけない。「オレ、こんな病気しないよ!」と言ってはいけない。しかし、これだけ保険料取ってて、しかも3割負担って何なのだろう。さらに高額な特殊医療は保険が使えない。逆ギレは承知だが、やはりおかしい!

さてそこで窓口のおねえさんに申し上げる。「私は昨年から就職できず収入がほとんどない。今加入せず、来年の今頃入れば、遡れるのは17年4月までだろうから、住民税払ってないので、とても安くなるはずだが」。しばらくしてのご返答は「うーーん、気持ちわかるなあ!私は今日はこのしおり持って帰ってご検討くださいとしか言えない」であった。お互い正直でよろしい。

これでほぼ国保の全容がわかった。ちなみに現在10割負担で払った医療費は国保に加入すれば、遡って7割返却してもらえる。さて、どうするか。おねえさんが言うとおり、よーく検討することにする
(o^-')b

ザビ
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ガソリンが安い?
世間は3連休だが、ヤクザ稼業になったので、あまり暦の休みは関係ない。奈桜さんも日記に書いてたが、私も9/15が祝日だと思い込んでいた。しかし、今日は祝日でラッキー。というのも前回の続きで、ビジネスコンサルの水野さんの録音仕事が八王子であったからだ。

朝の通勤時間にクルマ移動はキツイのである。それが祝日モードで、ツーっと行ってしまった。駅前の松屋で牛飯を食う余裕である。

録音の方は無事完了し、あとは編集作業だ。この仕事は継続的にやらせていただけそうなので、萌え萌えである。

帰りにガソリンを入れて帰宅した。ここのところのガソリンの値上がりはなかなかのものである。私のドイツの老婆(ポルシェ944)は、ハイオクしか召し上がらない。リッター136円。近所のスタンドだが、これは安い方ではないか。それでも満タンにすると、9000円以上の出費である。一時は満タンにしても6000円台だったからエライ差だ。

しかし、よく考えてみると私が免許を取ったとき、今から20数年前だが、このとき、ハイオクは170円/Lくらいした記憶がある。有鉛とかいうアブナイ感じのハイオクで、レギュラーより20円くらい高かった。それでもレギュラーも今よりバカ高かった。それがどんどん安くなって、ちょっと前はハイオクも100円を切るようなところまでいったのだ。

でもよく考えてみると、今の日本は、水も買う時代になった。500mlのペットボトルなら、110-130円である。それってガソリンの方が安いということか??それはそれでどうも変な気もする。

ともかく水もガソリンも安いに越したことはないのだが、多少の節約も心がけて、地球にやさしくしたい。

とか言うと、ガス食い虫のクルマはやめて、ハイブリット車でも買え、と言われそうだが、それはそれでちょっと切ない気も・・・。やはりクルマは安全で速くて楽しくないといけない気がするんだな。

χανι
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ひとりで月見
中秋の名月である。それにしても雲ひとつなく、煌々と月が輝いている。すばらしい。今日は誰からもお誘いがかからなかったので、ひとりで家で月見をすることにした。

中秋の名月って何か?今更聞けない人のためにうんちく。昔、日本の暦は大陰暦だったのね。これが旧暦。つまり今のように太陽でなく、月の周期で暦を作ってた。新月が1日で、約30日で一ヶ月となる。したがって、15日が十五夜で満月になる(若干ずれることあり)。

旧暦の秋は、7,8,9月。したがって、8月15日は秋のど真ん中ということになり、満月になるのだ。これが「中秋」。そして季節もいいし、晴れることも多いので、お月見をするようになったんでしょうな。

ということで、一人月見を堪能することにする。夕食を終えて、20時も過ぎた頃、東のマンションを越えて、満月が出てきた。まずは撮影してみようと思った。自慢のデジカメNIKON D70は交換レンズで300mm望遠が可能。果たしてどれだけ撮れるか。


やっぱりレンズ性能や圧縮などがかかるからイマイチかな。でも望遠鏡なしで、ここまで簡単に撮れるのは昔は考えられなかった。

さて部屋の窓から月を眺める。部屋を暗くして、BGMを選ぶ。クラシックファンならベートーベン「月光」。J-POPなら鬼束ちひろあたりか。プログレファンとしては、メジャーならピンク・フロイドの「狂気(Dark side of the moon)」。しかしここは幻想的にジャーマンプログレッシブの雄、クラウス・シュルツの「Moondawn」でいってみる。反復ミニマム系のシンセがやけにいい音で響く。実は部屋の照明を消すと音はよくなると言われてる。照明からのノイズが音響に悪さをするのだ。またリスナーの耳への集中度が上がるのも大きい。

月見となれば酒だ! まずは日本酒だろう。ストックは親父がどこぞからもらってきた純米吟醸「明鏡止水」だけだが、名前からしてピッタリではないか。これをバカラグラスで一杯。最高である。

食事が済んでからの日本酒やビールはつらいので、この先は濃い酒にする。ザビスタには小型冷蔵庫が置いてある。オーディオ的にはノイズの原因になるのでNGだが、とにかく手元の冷蔵庫は便利この上ない。冷凍庫からポーランドのウォッカ「ズブロッカ」を取り出す。40度とそんなに強くはないが、冷凍庫でも凍らない。野草の芳香豊かなこの安酒を、マニアックな友人からもらったお気に入りのアメリカの鉄道会社のロゴ入りのショットグラスでやる。

人妻Kちゃんからメールが入る。月光浴をしているらしい。彼女はおそらく巫女の末裔のようで、ちょっと不思議なパワーを持っている。きっと月の光を浴びて、「充電」してるのだろう。しばし、メールのやりとりをしたので、いっしょに月見をしてるようでもあった。

庭にも出てみた。縁台にすわり、ショットグラスを脇に置いて、月を見上げる。マンションの照明がどうしても目に入り、情緒に欠けるが、それでも今晩は格別の月である。周囲が真っ暗だった昔なら、さぞや感慨も深かっただろう。

部屋に戻り、BGMをキャメルの「月夜の幻想曲(ファンタジア)」に切り替える。これも月がらみの名アルバムだ。意外と月関係はあるものだな。なかなか充実の一日であった。

χανι
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ハゲにつける薬はない?
ザビエルのザビエルたる所以はその髪型にある。今日はその髪の毛の物語。

ハゲ・チビ・デブは男性の3大侮蔑用語である。なかなか面と向かって当人にこれらを言うのは勇気がいる。まあ、大抵それらの人はそれを気にしているし、私だってできればいっぱい毛があればなあ、とは思っている。^_^;

しかし最近はTVでも、これらを逆手にとって人気者になってるタレントも結構多い。なってしまったものは仕方ない。ここは開き直って、ハゲを売り物にすれば、世の中を「明るく」することができるはず。要は本人の心の問題である。

私が髪の毛の「異変」に気づいたのは20代後半のある日である。髪をとかすとなんだか後頭部あたりの髪を中心に、やたら縮れ毛が抜けるのである。そして合わせ鏡で後頭部を確認してみると、愕然! つむじが拡張してるではないか。自慢の左巻きつむじが台風の目のように大きくなっている。縮れ毛に気づいたのはそれよりさらに前だから、縮れ毛はハゲの前兆だ。そうなる前に対処した方がいい。

さて「これは参った」と思ったが、あとの祭り。当時は7・3分けのヘアスタイルだったので、なんとか髪を後ろに持っていく(いわゆるスダレ)とか苦労したが、今から考えれば無駄なあがき、むしろ悲しいだけである。徐々に「ハゲ」は勢力を拡大していくのであった。

プロフィールにも書いたが、その後開き直った私は「ザビエル」の称号を得て社内外で「活躍」することになるわけだが、ただ何もせず朽ちていく髪の毛を眺めていたわけではない。

近所の床屋の主人には何気にカツラを勧められる。たぶん、それでカツラが売れれば、彼のもうけになるのだろう。でも、カツラは抵抗があった。やはりここは育毛剤に頼るしかない。

当時は、「不老林」と「紫電改」が2大勢力で、ブラシでポンポン頭を叩くのが流行った。金額的に割高なので、一度使って効果なしと判断。次は中国製の怪しげなものが流行った。「101」という。日本ではなかなか手に入らなかったので、中国出張がある人などが買ってきたりしていた。会社の先輩がやはり同類だったのだが、「加藤君も使う?」と言って、一本わけてくれた。茶色い液体はよく言えば漢方っぽいが、やはり怪しい。臭いも強烈で、朝使って会社には行けない。雰囲気的に言えばヨードチンキに近い。

結局「101」も怪しかっただけで、なんの効果もなかった。そしてその次がやはり同類の先輩に勧められた「自然美」とかいうシャンプーやヘアパック。これはクスリというより、毛穴をキレイにして、髪に栄養を与えれば自然に髪は生えてくるという理論だ。しばらく試したがやはり後退速度に追いつかない。

こうして10年の月日が流れたが、30代後半つまり今から10年ほど前に画期的なものが登場した。「ミノキシジル」である。これは心臓病か何かのクスリだが、投与してると患者の毛が濃くなるので、毛生え薬に転用できないか、ということで商品化された。日本では、ミノキシジルを1%含有する「リアップ」が話題となり、今も販売されているが、私は最初から5%含有のものをインターネットでアメリカから取り寄せることにした。

「ロゲイン」なるこの商品を入手し使用してみた。1ヶ月した頃から「異変」が起きる。すでに消滅していたつむじがわずかだが確認できるようになった。そして頭ではないのだが、手の甲の毛が濃くなった・・・(-_-;)

たしかにミノキシジルは効くのである。若い時のようにフサフサに戻ることはないが、後退を抑止する効果はあったと言っていいだろう。以来現在まで商品はロゲインからザンドロックスに変更したが、ミノキシジルは愛用してる。

ただリアップより随分安いとはいえ、それなりにお金もかかるので、ここ2,3年は一日2度の投与を1度に節約していた。そのせいか、最近は全体にハゲが進行してしまった。もっとも、もうそれなりの歳のせいでもあると半分諦めてはいるのだが。(よく20年がんばった、と髪に言いたい)

ハゲが困るのは見栄えの問題が第一ではあるが、けっこう困るのは汗がダラダラ顔に落ちてくることである。木の生えてない山は洪水が起きやすいというのを思い出す。最近ジョギングのせいか代謝がよくなって、やたら汗をかく。そうすると顔からメガネからグソグソである。バンダナなどの汗止めは欠かせない。それと天井の低いところで頭をぶつける確率が上がる。髪の毛は一種のセンサーになってるので、それがないといきなりゴチンとぶつけるのである。

かようにハゲは何の得もないのであるが、これも「運命」であるし、逆利用して人気者になればいいのだ。ということで、ブログを書きながら、ミノキシジルを塗りこむザビエルであった・・・

χανι



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それでもメイヤウ
ジョギングから戻ると風呂場の工事をしていた。シャワーが浴びれない。母親曰く「庭のホースで水浴びしたら?」。隣りのマンションから丸見えだがいいのだろうか。せめてもの気遣いで、マンション側に背を向けて水を浴びた。かなり気持ちいい。自然児という感じである。

そのあとお世話になってたカルチャースクールの元スタッフ、有我ちゃんの作品展を観に行く。彼女はまだまだ若手であるが、デザイン系のアートを一生懸命やっている。ひとつ上のお姉さんも日本画家だそうで、やっぱり才能ってDNAに依存するんだな、と悲しいかな芸術の才能に恵まれなかったザビエルはしみじみと思うのである。

青山キラー通り沿いは、そういうアーティストのためのギャラリーが目につく。そのひとつで今週いっぱい彼女は作品展をやっているのだ。狭くて急な階段を登った4階にギャラリーはあった。こういうどうにも入りにくそうなビルの奥にギャラリーってあるんだよな。それもひとつのパフォーマンスなのかも知れぬ。

作品はポップ系というかCG系というか、今回は花をモチーフに小品をいくつも展示していた。いつか彼女の作品と何かコラボできれば楽しいのだが、そのためには私も彼女もまだまだがんばって継続していかなくてはいけないだろう。

そのあとは修理に出していたビデオを引き取りにいく予定をしていたが、ここまできたら、信濃町まで足をのばして、メイヤウのカレーを食わねば、とそちらへ向かった。メイヤウのカレーは現状私がもっとも美味いと思うカレーである。

カレーは千差万別。人の好みもそれぞれなので、誰にでもお勧めはしないが、それでもタイカレーがいける人なら絶対気に入ると思う。どのくらい美味いかというと、食べ終わった後、胃から食道を経て口の中まで、美味さが残っているのだ。それを感じて、さらに唾液が出てくるのである。

タイカレーといってもいくつか種類があって、ココナツが効いてるやつもあるし、ナマズのスープみたいなカントリー風もある。メイヤウはココナツ控えめ、ナンプラー(魚醤)多目の味付けだ。このナンプラーの旨みが決め手なのかもしれない。欧風、和風、インドのカレーにはない独特の美味さと辛さのマッチングがタイカレーの魅力だ。

メイヤウは、大辛、中辛、甘口とあって、私は大辛しか頼んだことがないが、いつも同じ美味さ、辛さを再現してくれる。ゴロンと塊の鶏肉、卵、ジャガイモが入っていて、あとはさらさらカレースープ。テーブル調味料はすべて唐辛子とナンプラーによるものだ。今日は季節限定の青唐辛子のナンプラー漬けを使う。

タイカレー、タイ料理は大好物なのだが、私の場合、あとで必ず悲劇が襲ってくる。合わない食材があるのだろう。腹痛は避けて通れない。現に今もブログを書きながら、2回トイレに行った。しかしそうなることはわかっていても、メイヤウのカレーは食いたいのだ。

にしても力が入らない。今日は早めに布団に入った方がよさそうだ・・・

χανι


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感性かデータか
帰宅して部屋の電気をつけると、なんと大きなゴッキーが飛び回っている。私は虫嫌いなので、普段はザビスタの扉は閉めて出かけるのだが、今日は換気を考慮して開けておいたのだ。ザビスタは東南角部屋で多くの電気機器の予備電源が入ってるので、他の部屋より、4-5℃温度が高い。涼しくなってきたので、ゴッキーも暖かいザビスタに移動したのであろう。

それにしてもパソコンのディスプレイにゴッキーがとまる、という光景は始めて見た。妙なものである。しかし、今日の涼しさではさすがのゴッキーも動きは鈍く、殺虫剤で簡単にしとめることができた。メデタシメデタシ。

ランちゃんがゴルフの練習にインパクトマーカーを持ってきた。これはゴルフクラブのボールの当たる面にシール状のものを貼る。それでボールを打つとクラブフェースのどこにボールが当たったか、跡が残ってわかるというものである。

実はここのところ、どうもドライバーが往年の飛距離に及ばず、「オレも体力落ちたな」と思ってたのである。勧められるままにインパクトマーカーをつけて打ってみたところ、大いなる発見があった。真芯で打ってるつもりが、根元の方にボールが当たっていたのだ。全然気づかなかった。つまり体力が落ちたのではなく、当たり所が悪いのだ。さっそく立ち位置とティの高さを修正したところ、飛距離が伸びた。

私は何事もデータ化、数値化されてることを好む。ゴルフもクラブを選ぶ時、フェース角が何度で、シャフトの固さが何で、スイングスピードがどうで、と全部データを照らし合わせたりするのだ。

ところが最近は自分の感性を信じて、「こんな感じだろう」ですべてやってきてしまった。その結果、ドライバーの飛距離を損していたことに気づかずにいた。インパクトマーカーの情報を基に、「ティは3cm高くして、立ち位置は5cm後ろに」というような修正ができた。

ここからオーディオの話になるが、オーディオも自分の耳を信じて、「こんな感じ」で調整している人が多い。もちろん最終的には自分の耳を信じるしかないのだが、私はここでもデータ重視の手法をとっている。感性での調整は音楽を自分でおやりになる方に多い傾向で、これを否定するつもりは全くない。なぜなら彼らは私よりはるかに「本当の音」を聴いてきてるからだ。そして自分の骨の髄まで染み込んでる音とオーディオの再生音をすり合わせていけばいいのだ。

私は子供の頃から、生楽器に触れる機会はほとんどなかった。オーディオの音がすべてであった。そういう場合は、基準とか拠り所というものがないと調整・修正が効かないのである。そこで私が拠り所としたのが、データなのである。

スピーカーの周波数特性を測り、それが理想に近づくように調整していく。抵抗値や電圧値を測って、その値がよくなるように調整していく、というような手順を踏んでいる。「感性派」の方々はこういう手法はあまり好まぬようで、「それでは音楽の心を測ることはできない」とか誠に感性的な意見をおっしゃることが多い。

でもそれも仕方ないのだ。私が自分の耳(感性)だけでは、オーディオの調整ができないのと同様、感性派の人々もデータだけでは調整ができないのだろう。人間、得手不得手、好き嫌いがあって当然。また人との違いも楽しまなくてはいかんだろう。

ザビスタはそういうわけで、データ重視の視点で話を進めていく傾向がある。データ重視派も感性派もそのことを踏まえて、お付き合いいただければうれしいし、流派は違ってもお互い得ることはあると思う。何卒よろしくお願いしたい。

χανι
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ヘロヘロでも楽しいのか
今日は、朝の9時に西八王子に行ってきた。ということは7時過ぎには家を出たい。ところがなぜか2つかけておいた目覚ましはならず(たぶん無意識に止めた?)、ハッと目が覚めたら、7:15。真っ青になって準備を整えて、クルマで現地に向かった。

ゴルフ以外でこんな早起きをするのは久しぶりである。もっとも先日のゴルフから今日にあわせて早起きモードにしてた。しかしかえってこれは私の体力を奪う結果となったようで、どうにも調子はよくない。それでもかつてビクターの八王子工場に通ってた経験も活き、すいてる道を狙い時間通りに到着できた。

約束の相手はビジネスコンサルの水野さん。以前にもちょっと書いたが、セミナーの録音を頼まれたのだ。音楽ではなく、ヒトのしゃべりを録音するわけで、今までとはちょっと勝手が違う。それでも事前準備はぬかりなかったので、録音の方は問題なく行うことができた。

もっともこれで仕事終了ではなく、編集やCD化も請け負うことになるだろうし、来週もう一度収録の予定だ。いろんなものを録らせていただくことで、私もノウハウが蓄積していく。ありがたいことです。

それにしても収録は9時過ぎから、夜の9時半までかかった。ここのところの睡眠不足で結構ヘロヘロである。12時間労働は焼き鳥屋のときは毎日だったが、根性なしの私にはキツイものだった。久しぶりの長時間労働で、これが毎日だったら、当然私は死ぬが、録音という好きな仕事ということもあり、結構楽しんで行うことができた。私の友人またこのブログの読者の中にも12時間労働を毎日何十年もこなしてる人達は多い。私には到底継続できない「所業」であるが、彼ら・あなた方はそれを成し遂げてきている。心から敬意を表したい。それにしてもよく壊れないと感心するが、そろそろ御歳の方もいらっしゃるので、くれぐれも無理をなさらぬよう。

みなさまのご健勝を祈るばかりである。

χανι
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懐かしの人形町
3年ぶりに元の勤め先であるビクターに行った。私は業務用機器の営業部門が集結してる日本橋浜町に最後は勤めていた。ザビスタからは地下鉄日比谷線で人形町まで行き、そこから10分弱歩く。

人形町〜浜町は古くからの街で、江戸情緒豊かな町並みである。また美味いもの屋が集まってるのでも、知る人ぞ知る街でもある。あそこのキジ弁当が食べたい。ラーメンならあそこ。インド料理屋も健在。親子丼もいいな。トンカツも捨てがたい。あのパスタ屋の息子は私と同姓同名だったな、などと歩きながらいろんな思い出が甦る。

昼前に着いて、販促の仕事のお手伝いの打ち合わせを済ませ、事前の約束どおり、ランチを今回声をかけてくれたK氏といっしょに食べることにした。行き先は決めていて、欧風創作料理ガリバーである。リンク先はガリバーのBBSで、ランチの案内などがされている。ここだけでは全容がつかめないと思うので、少し解説しておく。

ガリバーは私がビクターに勤めていた時からの超お気にいりの店で、マスターの作る絶品ハンバーグによって、まさに元祖行列のできる店となっていた。しかし私が来る日も来る日もランチにここに通ったのは、カレーのせいだった。

そのカレーは洋風ともインド風ともつかぬシンプルなカレーだが、辛さがとにかくストレートで、普通の人ではなかなか食べられない辛さなのだ。ところがファンは多くて、ちょっと遅くランチに行ったら、もう売り切れ、という幻のカレーなのである。

実は今日も行ったのが12時を大きく回ってしまったので、カレーは半ばあきらめていた。「長い間ご無沙汰してすみませーん」と店に入り、マスターから「どうしたの?悪口言ったの聞こえましたぁ?」と返されて、久しぶりにランチをいただいた。当然カレーは売り切れていたが、マスターのご配慮で少し残っていたカレーソースを分けてもらえた。そして相変わらずの切れ味抜群の辛さに感動した。

今回の仕事がうまくいって、浜町通いができれば、またガリバーのカレーが食える。がんばらなくてはいけない。

ランチの後はK氏と別れ、私はビクターに戻り、古巣の皆様にご挨拶。みんな「大変だよ〜」とか言いながら、相変わらず元気でがんばってる。そこかしこで懐かしい顔にめぐり合うので、3年離れても、これだけ暖かく迎えてくれる会社ってないよなあ、とか思いながら、挨拶しまくりである。

ヤバイなあとは思っていたが、絶対みんなと話をしたら、業務用のビデオカメラがほしくなるに決まっている。ザビスタの設備にしたい気持ちは心の奥底からフツフツと湧き上がる。ハイビジョンとは言わないが、やっぱり業務用ほしい・・・。まあそれに見合う仕事がなければだし、そう簡単に買えないんだけど。いつか導入したいものだ。

あとは後輩たちと、来月飲みに行きましょう、とか、相変わらず食い物の話をして帰ってきた。

なんだかますますやる気出てきた。ビクターのみなさま、本当にありがとうございます。

χανι
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ザビ的選挙総括
今日はマイクやDATなどの録音機材の再点検。近日録音の仕事があるので、その準備だ。失敗は許されないから、友人にポータブルDATを借りてバックアップシステムを固める。マイクやスタンドのセッティングをあれやこれや試して、接続チェックしてと、意外とやることは多い。

それでも今日一日の大半はきのうの選挙についてのTV番組をみて過ごしてしまった。今回の選挙はそれに値する面白さがあった。

また選挙結果が当初自分が予想したとおり、投票率が増えて自民が勝つということになったので、自民が勝ったことはどうでもよく、自分の読みが正解だったことがうれしかった。

選挙は人気投票じゃないとか、劇場型選挙云々とか、いろいろ言うが、ほとんどの人間は面白くなけりゃ興味なんか持たないのだ。マニフェストなんてつまらないもの誰が読む?(読んでる人ゴメン) 本気でマニフェスト作ったら何年もかかるし、膨大な資料と考察の大論文になる。それでこそマニフェストだが、それならなおさら読みたくない。

結局、政治はイメージがもっとも大事で、そのイメージによる人気投票なのだ(少なくとも日本においては)。自民が勝とうが民主が勝とうが、やれることは同じようなもの。地方はともかく、少なくとも我が選挙区のセンセーが私のために何をやってくれたかなんて全然わからない。したがって誰にやってもらいたいかを勝手な思い込みで投票してるだけである。

だから政治家は「顔」なのだ。もちろん立ち居振る舞い、言動、TV映り、そんなもん全部含めて「顔」である。前にも書いたが、ツルだのカメだのコオロギみたいなのはスタイリストをつけた方がいい。でも、彼らの選挙区ではあのダサさが選挙民にはかっこよさなんだろうなあ。それはそれで計算づくで顔を作ってるわけで結構なことである。

今回ザビ的にもっとも気に入ってたのは、静岡に刺客として送り込まれた片山さつきさんである。私と誕生日が1ヶ月も違わない女性だが、優秀で「顔」もいい。

あれがオマエのタイプかと言われると、ウニャウニャしてしまうが、とにかく「刺客」とか「くノ一」とか言われて、あの大きな目で、昭和っぽいヘアスタイルで、彼女が一番忍者装束のコスプレが似合いそうだから応援したくなるのだ。

結局、結末も劇的で数百票の差でボロボロになりながら使命を達成、という筋書きもB級忍者映画みたいで感動した(笑) TVタックルでたまに議員が殿様に扮した政局歴史仕立てのドラマ?を作るが、絶対、片山さんの女忍者スタイルが見たい。で、だいたい3人一組とくノ一集団は決まってるので、あとは佐藤ゆかりさんと藤野真紀子さんあたりか・・・???

さてあしたからはちょっとお仕事モードなので、気持ちを切り替えていこう。

χανι


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それぞれの911
911と言えば、ポルシェである。私は944だが、代表格はやはり911。でもアメリカはたしか110番は911だよね。ここのところは、911はテロの象徴。今年は衆院選。そして、SUGARBOWLのこかじぃさんの誕生日である!おめでとうございます。

私の今日911は朝の6時から始まった。大学仲間とのミニコンペ。「なまけ会」という。怠け者?のオジサン7,8人で年に3回くらいゴルフをやる。今日話をしてたら、何人かがこのブログを読んでくれてるとのこと。大感謝である。

ここのところ練習もしてたので好成績を狙ってたのだが、出だしで5連続チョロ、というゴルフを始めてから一度も体験したことのない失態を演じ、後半盛り返すも、ブービー(ビリから2番目)に沈んだ・・・無念!もっともスコアは97。ここのところの入れ込み具合ではこの程度が実力どおりかも知れぬ。

それにしても昼食時に雷雲が発生して、1時間以上プレイが中断したり、雨が強くなったり、かなり厳しいコンディションだった。でも、ゴルフはおもしろい。またがんばろう。

そんなわけで、茨城県北部、日立市のゴルフ場を出て、荻窪のルースターに入ったときは9時近くだった。そう、今日はSUGARBOWL、こかじぃさんのバースデーライブである。そしてザビスタ初製品と言える「SUGARBOWL, LIVE AT ROOSTER」の発売である。

ルースターに入ったときはもう満員で熱気ムンムン。私は2部だけの鑑賞となったが、久しぶりにスタッフ仕事なし。しかも奈桜さんが中央やや後方の最高の試聴席をリザーブしてくれてたので、じっくりと聴かせていただけた。大感謝である。

細かいライブの感想はいつもどおり、奈桜さんのBBSに書かせてもらうので、ここでは割愛。特にうれしかったのは、CDを多くのお客様が購入してくださったこと。そして、さらにメンバーにサインを求めたり、本当に会場が一体になって、盛り上がり、喜びを共有してたこと。私も偉そうにスタッフづらさせてもらっていたが、単純に1ファン、友人としてうれしい。

CDのジャケット写真を撮ったKさんは、ios digitalでバチバチまた写真を撮っていた。新調だそうだ。気合入ってるよなあ。三鷹の名店、とりひろのマスターは今日はビデオ係。相変わらず気遣いと元気の人だ。以前にもここで紹介した酒豪美人Aちゃんも当然来ている。アーティストとライブハウスとそれを支えるサポーター(敢えてそう呼びたい)で、そこは幸せな空間になっていた。

ザビスタ製作のCDはそうした「空気」をパッケージングしている。単にSUGARBOWLの演奏を録音したものではない。その空気を再現していただくためには、音質は置いておいて、音量はあの会場並みで聴いてもらいたい。しかしザビスタも含め、あの音量は普通出せない。近所から苦情殺到である。できればヘッドフォンでガンガンに聴いていただければと思う。



また、オーディオマニアで、その録音にご興味の方は是非自慢の装置でなるべく大きな音で聴いていただければありがたい。こかじぃさん、あるいは奈桜さんの方で頒布してくれると思うので、お問い合わせいただければ幸いである。もちろんザビスタからも取り次ぎ可能である。

ということで、今年はとても濃い911となった。今日お会いした皆様、メールでやりとりをした皆様ありがとうございました。m(_ _)m
これからも何卒よろしくお願いいたします。

χανι

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体重管理
久しぶりにサイトのコンテンツを書いてみた。どうも調子が上がらない。やはりブランクがあいてると、以前書いたノリを忘れているので、なんだか書いててしっくりこないのだ。

ここのところ、椅子に座ってることが以前に比べて多いせいか、体重が増加している。身長172cm(厳密には、171.6くらいかな)、体重は67kgくらいがベストだが、68kg台にとどめておければヨシとしている。ところが、これが70kgの大台に乗ったりすることがあるので、けっこうマズイな、と思ったりする。

私が身長170cmに達したのは、中学2年の頃。以来、実は身長の伸びはピタっと止まった。精神的成長も止まった、か?(笑) 体重は当時53kgだったことが、ちょっと前に判明した。すっかり忘れていたのだが、中学時代からの親友との飲み会で、当時の健康診断の資料を話のネタに持ってきたヤツがいたのである。皆さんは中学時代の学年全員の健康診断資料を持ってますか??ともかく、おかげで、以来体重だけが増え続け今に至るのである。

もっと漸次増えていったわけでなく、大きな境は就職の時にやってきた。確か就職後1年で、10kg近く増えて、今の体重になってしまったのである。やはり社会人一年目のストレス&それなりにお金が入って、飲む機会も増えて、ということで体重が激増したのであろう。

そのうちこのブログで「不健康自慢」をしようと思ってるが、とにかく肝臓とか、中性脂肪とか、尿酸とか、ヤバイことがいろいろあるので、体重はこれ以上増やしたくない。70kgはボーダーラインとしている。

週に2回のジョギングはそれなりに効果的だと思ってるが、最近は夜中遅くまで起きてるので、夜食が増えたのも痛いところだ。カップ麺を食べる習慣ができてしまいつつある。ご飯は大好きだが、朝夕に一膳ずつで我慢してる。ホントは三膳くらい食いたい。それでも夜食入れて、一日四食。むーー。(-_-;)

ダイエットに血道をあげる女性をあれこれ私は言えない。かなりダイエットは気にしている。ただ根性なしだから、ちゃんとダイエットをするというより、知識の範囲で留まってしまってる。DNA的には炭水化物を抑えて、野菜中心がいいらしいのだが、何しろ野菜嫌いで、炭水化物&肉好きなのだ。これではダイエットする気も起きない(^^ゞ

ともかく夜食のカップラーメンだけは対策を打たんといかん。週明けから対策を実施するぞ。。。

χανι
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リコシェ
CD製作が一段落したので、ザビスタとレイラちゃんのサイトの更新に今日から再び工数をさくことにする。と言っても昼は「お休みモード」。台風で1週間ぶりとなったジョギング。今日は多摩川まで行ってみた。

ザビスタの前の道は「駒八通り」。駒沢通りと環状八号線を結ぶのでこの名前だ。この道を南へまっすぐ、環八方向に進むと最後は多摩川にぶつかる。もう台風の影響はなくなって、多摩川は穏やかな流れだ。河川敷が大丈夫などころか、中洲もみえる。水鳥がのんびり羽を休めている。

小石の川原も露出してるので下りてみた。オトコひとりで川原で何して遊ぶか。その1、水切り遊び。英語でもフランス語でも、ricochet=リコシェである。なんでこんな単語知ってるかといえば、偏愛マップにも書くが、ドイツのプログレグループ、タンジェリンドリームの名作がこの名前だからである。音楽のことは後日偏愛マップに書くことにする。

久しぶりに水切りをすると、体のキレがなくなってるのを感じる。オレってこんなに石投げるの下手だったか?

川原のオトコ一人遊びその2.石割り。ちょっと変わった感じの石を割って、どんな種類の石かを考える。表面と中では想像以上に色が違う。ホントは水晶とか宝石みたいなのが見つかればうれしいが、そうは問屋がおろさない。結局なんともわからぬ石ころばかりだ。緑っぽい石が多く、関東平野だから堆積岩系かな?凝灰岩あたりだろうか?と石を見ながら推測する。そういう遊びである。

なんともトホホな川原遊びをしてから、少し下流に向かって走り、東横線の多摩川駅のところで浅間神社をお参り。浅間(せんげん)神社は、富士山を奉っている。そして、ここは源頼朝が北区滝野川あたりに征伐に行った無事を祈って北条政子が建立したと言われてる。頼朝や政子が通った場所をジョギングしてるかと思うと、不思議なものである。

家に戻ってからは、私ひとりだったので昼飯をなんとかしなくてはならない。久しぶりにパスタをゆでてみた。大鍋に水と少量の塩、オリーブ油で1.6mmのパスタを7分弱。昔は国産のパスタは大したことなかったが、今は無名の商品でも、デュラム・セモリナ小麦である。たしかに味もよくなった。

鷹の爪もにんにくもないので、皿にオリーブオイルを敷き、塩コショウに一味唐辛子、ガーリックパウダーをどかどか振って、そこでパスタをまぜまぜして、即席ペペロンチーノにする。それでもそれなりの味に仕上がるものだ。

レイラちゃんから連絡があって、ホームページにBBS掲示板をつけたいという。それで夜になってからその作業。とりあえず設定できたが、どうも腑に落ちない点が多いので、もう少し調べてからアップすることにした。さて、これから少しザビスタのコンテンツを作ろうかな。あせる必要もないが、あまりのんびりもしてられない。今日はそんなところである。

χανι
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当世天文事情
今日はSUGARBOWLのCD製作が完成し、めでたく出荷となった。ダンボールに「studioXAVI」のラベルを貼って、送り出し。メーカーにいた人間なので、物が工場(ザビスタ・笑)を出て行くのは感慨深いものがあるのだ。もっとも、こかじぃさんや奈桜さんに喜んでもらって、さらにCDを手にした皆さんが喜んでくれて、一仕事終了だ。それまでは気が緩まない。

人妻Kちゃんは相変わらず宇宙にハマってるようで、NEWTONか何かの別冊が今の愛読書らしい。そういうわけで今日はちょっとお空の話をする。

私は小学校4年の時に、今はなき渋谷のプラネタリウムに行ったのをきっかけとして「天文少年」になった。中学の時は、「気象と天文の会」でクラブ活動をした。天体望遠鏡を買ってもらって、夜空を眺めていた。その後はあまり勉強しないでいたが、当時の知識は今でもだいぶ残っていて、星座をたまに眺めるのは楽しみのひとつだ。

しかしこの30年で天文学はドエライ進化をしてしまった。高性能望遠鏡とコンピューター解析が次々と宇宙の謎を解き、新発見を行っている。とてもついていけないスピードである。以前にここでも書いたが、太陽系10番惑星が発見された?というのが、最近ではおもしろいニュースだ。

SFの世界では、実は10番惑星は、地球軌道の太陽のちょうど反対側にあって、完全にこちらと対称の世界が存在して、そこの自分と接触すると消滅しちゃう、とかいうのがあった。これはけっこう子供心に信じてたのだが、しかし、実際は当然のように、10番惑星は冥王星の外側に存在するようだ。今まではあまりにも遠くて発見されなかったんだな。。

実は昨年だかにもセドナという星が発見されて、10番惑星候補となったのだが、発見者自身がこれは10番惑星というには小さいから違う、と言って話が終わった。

さて、みんなが知ってる9個の惑星、水金地火木土天海冥の他にも小惑星をご存知の方は多いと思う。これは火星と木星の間に存在してる。セドナはカイパーベルト天体といって、太陽系の果てから海王星くらいの軌道を楕円形に回る星らしい。カイパーベルト天体もいくつも発見されていて、冥王星も実は惑星ではなくカイパーベルト天体だ、というのが理屈にあってるようなのだ。しかし今更、冥王星は惑星じゃない、というのも世間が許さない?から、そのままにしてある(笑)。

さて、問題の10番惑星候補はどうも冥王星よりも大きいらしいのだ。そのため、冥王星が惑星なら、ボクも惑星じゃないの?ということらしい。発見者がすでに名前も申請してるので、認められれば、ホントに10番惑星が誕生する。そしたら、日本での名前はどうなるのだ。○王星ってなるのだろうか。星占いはどうなるんだ?細木数子は困らないのか、とか下世話なレベルでも楽しめそうだ。

もっとも、私は冥王星はおろか、海王星も天王星もみたことがない。惑星では、金星、火星、木星、土星はみた。まあ、空をみれば、この4つは見当が付く。望遠鏡でみれば、木星には4つの衛星がみえるし、土星には輪がある。とってもちっこい衛星や輪なのに、なぜか感動するのだ。でも、ふつうこれらの肉眼で見える明るい惑星もほとんどの人は見ずにいるのではないか。

私は子供がいないから想像だけの世界だが、子供と星を眺めて、あれが金星だ、これが木星だ、といっしょに楽しむのも、なかなかいいように思う。都心はともかく、郊外はなんか昔に比べて、空が澄んできた気がする。今はインターネットで星の位置や情報も簡単に入手できるから、たまには家族で星を眺めてみられたらどうかな。少しの知識で大いに楽しめるはずである。

χανι
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君の瞳に恋してる
なんだか気持ちの悪い天気だ。晴れるし、蒸すし、大風だし、雨降るし・・・ ともかくSUGARBOWLのCD作りがジャケット印刷に入り、いよいよ大詰め。明日には発送できそうだ。なにしろ家内製手工業=ギルドの世界である。時間はかかるが質のいいものを作りたい。

夜、よみうりランドまで出張る。スーパーOLのEちゃんの地元で情報交換会。駅裏の小河川沿いにバラックの民家を改装してできた棕櫚というイタ飯屋があり、そこがお目当てである。私はイタリア料理が大好きなので、前にここを紹介してもらって、いたく気に入り、今回もここで会食することにした。手頃な値段で料理が美味い。お勧めは「トリッパ」。焼肉で言うところのハチノスのトマトソース煮である。私はこれが大好物。あとはいつもどおり、レバーペーストにカルパッチオ。あとはEちゃんのリクエストで、パスタやらカツレツやら・・・

私は今日は大いに飲むことにしてたので、自宅からは不便な電車移動。その甲斐あって、度の強いグラッパも遠慮なく飲めた。途中で50度の安めのを頼んだら、食後にはちゃんと樽仕込みのまったり系をメニュー外から持ってくるところはサービスもきっちりしてる。これでひとり5000円で済むと都心のイタ飯屋には足を運ばなくなるなあ。

ところでスーパーOLのEちゃんであるが、彼女を初めて紹介された時の「肩書き」が「合コンの最終兵器」であった(笑)。たしかに、容姿・性格・社会的地位の3拍子揃ってるからなあ。また、私が前にお世話になったカルチャースクールの仕事を紹介してくれたのは彼女である。そのおかげで、ビジネスコンサルの水野さんやピアニストの亜古さんとも出会えたわけだから、人とのつながりというのはありがたいものである。

今日の話で一番盛り上がったのは、コンタクトレンズであった。実は会ったときから雰囲気変わったな、と思ってたのだが、その理由が周辺にカラーの入ったコンタクトのせいらしい。1DAYアキュビューのディファインという商品らしいが、黒目が大きくなるのだ。彼女が「目だし」をOKしてくれたので、画像を見ていただくとわかると思う。ピントが合わなくてわかりにくいのだが、確かに入れたときの黒目の大きさが違うと思う。下の写真では黒目周辺に色が付いてるのがわかると思う。



ともかく美人はさらに自分の心身をグレードアップする努力を怠らない。それが美人の条件かも知れぬ。Eちゃんは当分スーパーOLであり続けるだろう。まあ、こちらとしては、たまにこうして美味い酒を飲める機会を与えてくれることにただひたすら感謝である。

χανι
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ヘビメタさん
オーディオに全然関係なくて恐縮なのだが、レインボーマンネタのウケがよかったのでご機嫌なザビエルである。調子に乗りすぎだが、今日の眠狂四郎は大信田礼子。水戸黄門は新藤恵美だった。これまた昭和のグレートなB級女優だ。ワタシ的には大変うれしい。

TVネタを続けると、最近のお気に入りは、今日火曜深夜の「ヘビメタさん」である。大好きな熊田曜子がちょっとヘビメタっぽい格好で出てくるのもうれしいが、元メガデスのマーティが流暢な日本語でガンガンギターを弾いて、今日のゲストなどは、かの宮藤官九郎がパンクを弾くのである。70年代の曲もサラリと弾かれたりして、ホントにうれしい。絶対的推奨番組!

んで、今日は引き続き、CD−R焼き。きのう書き忘れたが、音楽CD作りの重要ポイントはメディアの選定。とにかく日本のメーカーを使うこと。相性もあるが、TDK、マクセル、フジ、ソニー、Thatsあたりが無難か。これらももしかすると海外生産かもしれないが、品質管理が日本製は行き届いてるので、安心である。

きのうから雨模様で外に出れずにいたが、今日は2つ用を済ます。まず表参道のPEEK・A・BOOで散髪。期せずして、今日の荒木師匠のメルマガは私のヘアスタイル物語(笑)だが、実は私は以前は近所の床屋さんに行ってたのだ。それを聞いた師匠が、「床屋は、年寄りと子供が行くところ」と私に美容院行きを命じたのである。美容院は女の行くところと思ってた私はショックで、すごい緊張状態でPEEK・A・BOOのお世話になったのが、もう7,8年前か。以来、おかげさまでずっと表参道でヘアカットしていただいてる。(ワタシ的には散髪、という方が馴染むのだが)

それから、世田谷区役所に向かう。考えてみると区役所に行くのは、成人式以来だから、26年ぶりだ。なんで行ったかというと、不在者投票(今は期日前投票と言う)をするため。近所の出張所でもいいのだが、どうせなら区役所で、と思い行ってみた。結果はいたって簡単。これなら、別に投票日に用がなくても、さっさと期日前投票しておいた方がいいかも(笑)。それでもガラガラというわけではなく、けっこう人が来てたので、今回の選挙への関心の高さをうかがい知る。まあ、ワタシが期日前投票するくらいだもんなあ(^^ゞ

期日前投票はもうちょっとブログネタになると思ったのだが、一枚余分に申告書を書き、投票日は遊びでいないよ、ってところに○をつけるだけの手間だった。

ということで、今日のイチオシは選挙話ではなく「ヘビメタさん」(笑)。栗山千明もいけてるが、熊田曜子はかなり好きだ。すみません・・・m(_ _)m

χανι
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悪の華
終日雨模様だったので少し予定が狂った。きのうの亜古さんの撮影データを郵便局に出しにいく。ついでに母親から頼まれて、コンビニでスポーツ紙を購入。なんでだ?と思ったのだが、ヨン様の帰国記事が読みたいということだった。母親のヨン様ブームはホンモノである・・・

あとは「ひきこもり」だ。SUGARBOWLのCDの焼きこみを開始する。データCDは適当でいいが、音楽CDの作成は慎重を要する。まずCD-Rドライブの性能がよいこと。ザビスタには3台のドライブがあるが、昔の2台では書き込みエラーが多いのか、音質的に問題があるし、CD再生中、ノイズが入る。あと注意すべきは書き込み速度。なるべく遅くしないとエラーの原因になる。したがって煎餅の手焼きよろしく1枚ずつゆっくり焼くことになる。結局手間隙かけないといいものはできないのだ。

そうそう、今日の眠狂四郎に目の大きな魅惑的な女優さんが出てた。どこかで見たことあるな、と思ってたが藤山律子さんだった。私は子供の頃からこの女優さんが好きだった。いわゆる戦隊モノの悪の女幹部がハマり役なのである。それもけっこうセクシーというか私好みのコスチュームで出てくることが多く、エキゾチックな顔立ちと長い髪をなびかせて、「やっておしまい!」みたいなセリフを吐く(笑) 子供心にシビれた。かなり人格形成に影響されたかも・・・

私の中では「電人ザボーガー」のミスボーグ役が印象深く、彼女の出演シーンは全部ビデオに録ってある。全身頭まで銀色のピッタリコスチュームで、頭に角が二本というパターンは、マグマ大使のモルと酷似だ。同世代の殿方にはこれで話が通じると思う。

ただどうも一番の当たり役は「レインボーマン」のオルガ役らしい。黒革のスーツでバイクを乗り回してという、私の超ストライクゾーンなのだが、レインボーマンを見ていた私なのに、全然記憶がない。TSUTAYAとかにはレンタルDVDはあるのだろうか。絶対見てみたいのだが。(実はTSUTAYAに一度も行ったことがない)

我々の世代はなぜかレインボーマンはほとんどの人間が知っている。ウルトラマンや仮面ライダーに比べれば、マイナーなはずなのに、主題歌はみんなが歌うし、エンディングテーマ「死ね死ね団の歌」も有名だったりする。敵の名前が「死ね死ね団」というのがシュールだ。今ならPTAから絶対文句がくる。変身呪文も、仮面ライダーやウルトラマンのように単純ではない。「アノクタラサンミャクサンボダイ・・・・・(永遠と続く・(笑))」である。まあ、テクマクマヤコンといい勝負ではあるが。さらに日曜から土曜までの7色ある変身後のスタイル。断片的に記憶にある部分を並べても、今更ながら凄いなと思わせるところがある。

まあ、そういうわけで藤山律子さんは美しくてすごいのだ、というのが今日のテーマであった・・・・

χανι
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記録的豪雨
いや、それにしてもすごい雨だ。この間の台風の比ではない。風呂場の天井から雨漏りなんて、今まで一度もなかったことだ。吹き込みのせいもあるが、外では区の広報車が走り回ってるし、これはかなりのものである。

昼間も渋谷でかなり降っていて、目的地の原宿ではまだ雨が降ってなかった。集中豪雨は降雨の境界がはっきりしている。雨が来ることはわかってたので、原宿の街を走ってしまったが、雨が来る方が早く、目的地に着いたときは、雨と汗でグソグソだった・・・

さてその目的地とは、BlueJayWay。ライブハウスだが、この名前はワタシ的にはビートルズだよな。まあ今日のコンサートは以前にもご案内したが、ピアニストの森野亜古さんのライブである。

今日はスチル撮影の依頼を受けてたので、曲を聴きながら、「PRESS」なんて名札をぶら下げながら、写真を撮らせていただいた。ステージは、ライティングの具合とアーティストの動きが速いので、なかなか思ったようには撮れないのであるが、彼女に気に入ってもらえるカットが一枚でもあればいいなあ・・・



今回のライブの楽器編成は、生楽器が多くて、亜古さんのグランドピアノを中心に、パーカッション、ベース、管楽器。それにエレキギターがたまに出てくる構成。かぶりつきを陣取ったので、PAより直接音がモロに来るので、音の鮮度は抜群。ただ管楽器はリバーブが効かないから乾いた音になる。後方でも聴いたけど、ライブハウスのPAとしては、標準クリアのいい音じゃないかな。内装もきれいだし、ステージと客席のレイアウトも音響を優先してる気遣いがみられる。

曲的には90分一発の一気ライブ。すべて亜古さんの作曲でクロスオーバー系の全編インストゥルメンタル。後半に強力な曲が並び、私の好きなプログレ風の曲(初期から中期のゴングっぽい?)もあるので、十分堪能した。生楽器中心だとへヴィな演奏は結構大変だと思う。多少歪んだ音のほうが、迫力があって、ライブではノリがよくなるものだ。音が繊細で美しいヘビメタはイヤだもんなあ(笑)

その点、今回はピアノとパーカッションを中心にけっこうガンガン攻めてたので、私はうれしかった。友人とよく話すのだが、「ピアノは鍵盤楽器ではない。打楽器だ!」。やっぱり魂でピアノのキーを叩く、そんな演奏が私は好きだし、今日の亜古さんはそんな感じが随所にみられたのである。よい日曜の午後となった。

少し雨も落ち着いたかな。にしても今度の台風は超強力な雰囲気だ。あまりこっちには来てほしくないし、油断できぬ数日となりそうである。

χανι
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正しい音って何だろう
オーディオ仲間の親友S氏の家に行く。彼は「荏原」の住人であり、大学のゼミ仲間であり、一介のサラリーマンにしておくのはもったいない通人である。オーディオ、クラシック、地理その他モロモロに精通してるので、多くのことを学ばせてもらえる。

氏のシステムは、CD・アンプ・ケーブル等は私と同じ「ダイレクト系」「解像度見えすぎちゃって困るの系」のシステム。ただスピーカーは自作ではなく、タンノイのヨークミンスターがデーンと構えてる。私は市販スピーカーはイマイチ,と思ってたが、このヨークはすご過ぎる。いわゆるタンノイのクラシック系ゆったりサウンドではなく、バリバリのモニターリファレンスサウンドだ。しかも低音はどこまでも低く、量感があり、ボヤけない。S氏の使いこなしのせいもあるが、ザビスタシステムとは別の意味でのリファレンスである。今日もこれでいくつかのソースを聴かせてもらい勉強になった。

いよいよ生産開始のSUGARBOWLのCDマスターを持参し、ヨークで聴かせてもらう。むーーー。もしかしたらザビスタで聴くよりいいかも。ものすごい臨場感である。ベースの音程が明確でPAからの音と床や壁の反射音振動音が聴き分けられる。自分の録音を自賛しても仕方ないが、S氏のシステムもすごい再現性である。各楽器、ボーカルの分離もいいし、ライブハウスの空気感がそのまま再生されてる。自分の録音に自信を深めたが、さてこれをミニコンポで聴いたらどうなのか、という心配もある。もしかしたらすごくチープな音になるんじゃないかという不安・・・

さて次に以前書いたギターマン氏のアコースティックギター録音を再生させてもらったのだが、ボリュームが大きめのせいもあるが、フレットや弦をこする音がきつくて、S氏が悲鳴をあげたのだ。実際のとおりに録音できてるが、それはS氏には耐え難い音だったのである。もしこのギター演奏をCD化して多くの人に聴いてもらうとすれば、音を加工するか、録音方式を代えて、耳障りな音をカットする必要がある。現実に限りなく近く録ったからといって、それが最良とは限らない。録音の難しさを改めて感じた。

もちろん、いろいろなソース・音源を対象とさせていただく以上、その目的に応じた録音・再生ができるように心がけていきたい。自分が「正しい」と思う音が、決してすべてではないと思っている。ただ、ザビスタのポリシーとして、「正しい音とは何か」「美しい音とは何か」「よい音とは何か」。このようなことをしっかり持っておくことは大事だな、と改めて感じた次第である。

人は物事を判断する時、概ね次の3つの価値基準を判断材料にしている。
それは「好きか、嫌いか」。それは「正しいか、間違ってるか」。それは「儲かるか、損するか」である。
損得は価値判断として極めてわかりやすいし、多くの事象がこれで判断される。個人的な判断なら「好き嫌い」はもっとも重要だし説得力がある。ただ他人に対しては説得力を持ちにくい。そして問題は「正しい、正しくない」である。これは何をもって善悪を判断するのが難しい。人殺しは悪だというが、戦争の名のもとでは善である。ある宗教の神様は、敵対宗教では悪魔なのだ。

よって私はあまり「正誤・善悪」は前面に押し出さないでいる。少なくとも人に押し付けることは避けたいと考えている。自分の唱えてるオーディオが正しい、と思った時はアウトである。そう思うのだ。ただ、これを基準とする、というのは必要だと思う。それがないとあっちへフラフラ、こっちへフラフラ、システムひとつを固めることもできないだろう。その基準も絶対不変ではなく、常に理想を求めて磨かれていく必要があろう。

ザビスタの基準の音、というのは一言では説明できない。このブログやサイト、そして実際に音を聴いてもらうことで、徐々にお伝えできればと考えている。ぜひ、ご理解いただき、ご贔屓賜われればと存じますm(_ _)m

χανι

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古墳の中心で世界に叫ぶ
今日は夕方から荒木師匠に会うので、その前に頼まれてたビデオのダビング。HR-DVS2が修理中なので、ムービーとVTRをつないでダビング。そのあと金曜恒例のジョギング。地元の名所めぐりその2という感じで、等々力渓谷を目指す。

等々力渓谷は23区内では珍しい天然の渓谷である。携帯を持ち歩いてるから試しに撮影してみた。明るい屋外はまあまあキレイに撮れる。そもそもジョギングを兼ねて、地元の研究を始めたのは、この等々力渓谷がなぜできたかを友人と論議したことが発端だった。とても面白い成り立ちなのだが、これは別の機会に書こう。

そのあと渓谷から上がって、大塚山古墳へ。高さ10mはある前方後円墳である。しかもズカズカこの上に登ってかまわないのだ。当然円墳の頂上から下を見回す。ここは地方豪族の墓らしいのだが、きっと彼は生前、こうして自分の領地を感慨深く見回したに違いない。それにしても走っていける距離にこういう史跡があるのは不思議なものだ。1000年、2000年前にこの辺にも人が住んでいたのだ。しばし感慨にふける。

さて家に戻って準備を整えて、まずは浅草橋に出た。この辺は問屋街であるが、シモジマという梱包関係の何でも屋があって、探していたCD用のポリ袋をゲット。SUGARBOWLのCDの梱包用である。これで、いよいよCD生産着手という雰囲気が俄然盛り上がる。

夕方に銀座の荒木師匠のママの店パールメールへ。師匠から頼まれたカラオケの録音を片付けて、そのあと例によって、ラムしゃぶ「金の目」。当然カメラ携帯を使ってみる。やはり室内はキツイ。まあ、でもブログ報告用には使えますね。



ラムしゃぶのあとパールメールに戻ったが、師匠が最近ゲットしたi-podをお店のカラオケ装置に接続したいとおっしゃるので接続開始。切替や設定があるみたいで、第一興商にTELして聞いたら、担当の人が5分で飛んできた。夜の銀座にはカラオケ屋のサービスマンは常駐してるのだ。

こちらの要望をしっかり聞いて、ちゃっちゃと設定してくれた。機械好きの私は超面白がっていたが、サービスマン氏に「その気持ちわかります」と言われた。やはり機械好きにはこういう類のものは血が騒ぐのである。

最後になるが、荒木師匠のメルマガが週間チャートのNO.1に輝いたそうだ。しっかり計画性をもって、ネットビジネスの足場を固めていく、師匠に敬意を表したい。今日の師匠のアドバイスは、「DVDレコーダーが最優先。まずこれ持ってなきゃ、カトチャンのビジネスできないよ」。そうですね。やっぱり映像もやりましょうかね。(^^)v

χανι
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久々マルキュー
昼からプロフィールを直したり、偏愛マップのリンクを増やしたりしていた。その後は、らんちゃんと約束してたので渋谷へ。久しぶりに109に踏み込む。やはりギャルの聖地109へは、オトコ一人で乗り込むのは自殺行為だ。怪しげなオジサンがひとりでウロウロしてはいけないところである(たまにそういう人はいるけど・・・)

女の子といっしょ、できれば女の子のショッピングバッグを持ってあげてれば免罪符だ。それでもうっかり女の子と離れると、いきなり怪しいオジサン扱いになる。以前、そんな状況でブス二人連れに後ろ指を指された時はかなりへこんだ(笑)

らんちゃんとは例によってその後はゴルフ練習、カラオケ、ドライブである。ドライブは羽田の隣り、城南島。海が見えていいところなので、そこまで首都高を飛ばしてみた。ところが城南島に入ったところで、いきなりお巡りさん10人くらいにとり囲まれた。なんだなんだ?と思ってたら、21時以降は城南島は車両侵入禁止で、その検問だったのである。

しかしそこは持ち前の善良な市民然とした振る舞いで、丁重に詫びて、反省の弁のひとつも述べて、切符は切られずに済んだ。検問等にはたまにひっかかるが、ともかく善良な市民を演じる(実際に善良な市民だが)ことで、お巡りさんも悪いようにはしない。しかし、今回はダッシュボードの中をチェックされたんだが、これって拳銃や麻薬の捜査?なわけないか・・・(笑)

らんちゃんを送った帰りは、ひとりで小腹を満たすために環七沿いのラーメン屋へ。名の通った姉妹店のある店だが、残念ながらまずかった。まずいと宣言する時は店名は出せないなあ。姉妹店は結構美味い店なんだけど、もしかして全く別の店なのかもしれない。スープは似たような豚の背脂浮いてます系だったのだが・・・とにかくコクのない残念な味だった。

もっともラーメンもオーディオもそうなのだが、好き嫌いはそれぞれの好みの問題である。自分が嫌いと宣言するのは良いとして、それを好きという人を非難することはできない。自分の「柱」を持つことは重要だが、他人の柱を蹴倒すことはあってはならないと肝に銘じるようにしたいものだ。

χανι
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